久留米市六角堂広場 市民ギャラリー2階で行なっておりましたIT無料相談会は終了いたしました。
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2013年2月22日金曜日
2012年3月5日月曜日
IP電話について
以前、「インターネット使ってないけど、IP電話をしたい」というおかしな問い合せがあったので、IP電話が何かを解説しておきたいと思います。
IP電話は、電話の音声をデジタルデータに変換し、電話網の一部をインターネットを利用する電話サービスの事。
ADSLや光などの通信費用は固定なので、インターネットを利用する事で、特に長距離(県外・海外)への通話料金が安くする事ができ、同じIP電話サービス間では、電話網を利用しない事で無料通話が可能。
なので、「インターネットを使わないでIP電話を使いたい」という事はできません。
IP電話では、VoIP(ヴォイプ)(Voice over IP)と呼ばれる専用の通信形態で通話を行い、日本では、050で始まるIP電話番号を取得できます。
同じIP電話網を利用している場合は、この050番号へかける事で、無料通話が可能になります。
(普通の電話番号にかけても無料通話にならない場合がほとんどです)
この050番号は、既存の電話番号と併用利用が可能なので、ADSL回線で、既存の電話番号を普通の電話機につなぎ、050番号はFAXに繋いで2つの電話を使い分けるお客さんもいました。
(ただし、IP電話はFAX通信を行える通信品質を保証していませんので、この使い方でうまくいくとは限りません)
電話回線がない場所に、光回線を引きIP電話を使うという使い方もできます。
※以下の電話料金では携帯電話からの料金はプランによって料金が違うので記載していません。
※以下の電話料金は、この記事を書いた時点のものです。利用形態などにより異なる場合があります。
※下記のIP電話の電話料金はインターネット久留米のものです。IP電話サービスにより料金は異なります。
[050番号への通話]
県外からかけてもらう時は、IP電話の050番号にかけてもらった方がやすい可能性があります。
(市内から050番号にかける場合は、逆に高くなります)
NTTの県外通話料 21円~84円/3分 (時間帯や距離に応じて料金が違います)
NTTの市内通話 8.925円/3分
IP電話宛 10.92円~11.34円/3分
(IP電話から固定電話 8.4円/3分)
[携帯電話への通話]
NTT西日本から 17.85円~21円/1分
IP電話から 17.85円
[アメリカへの通話]
NTT 33円~53円(時間帯によって違います)
NTT(世界割)9円/分 (世界割はNTTのオプションサービスです)
IP電話 7.5/3分
[その他のサービス]
ひかり電話
NTT西日本のフレッツ光プレミアム、フレッツ光ネクストを利用している際に加入できる電話サービス
固定電話宛 8.4円/3分
携帯電話宛 16.8円/1分(ドコモ、イー・アクセス)18.375円/1分(その他の携帯電話)
海外宛は世界割加入時の料金と同じみたい。(アメリカ 9円/1分)
NTTの基本料が525円になるので電話と光を使う場合は併用したほうが安上がり
050番号や無料通話はありません。050のIP電話サービスとの併用は可能ですが、別途VoIPアダプタをレンタルする必要があります。
ケーブルプラス電話
一部のケーブルテレビ会社でやっている電話サービス
KDDIが提供しているので、電話料金は、KDDIのプラチナラインとほぼ同じ
県外や海外はIP電話ほどは安くならないが、携帯電話宛が 16.275円~16.8円/1分 とIP電話並
ケーブルプラス電話同士では無料通話が可能
ケーブルテレビのテレビやインターネットなどのサービスと複数契約する事で基本料金を安くできます。
IP電話番号(050番号)はない。詳しい情報が見当たらないのでよくわかりませんが、IP電話ではなさそう。
KDDIのサービスなので、auの携帯とまとめる事ができるみたい。
BBフォン
YahooBBがやっているIP電話サービス。
YahooBBのADSLか光に加入する必要があります。
BBフォン同士の通話料は無料
なぜか携帯宛の通話料が割高 8:00~23:00 26.25円/60秒 23:00~8:00 21円/60秒
ケータイ割30(315円/月)のオプションに入ると携帯電話宛を30%引き(これでも8時~23時は18.375円/分と他のIP電話の比べてちょっと高い)
オプションサービスのホワイトコール24(無料)を使うと
ソフトバンク携帯のホワイトプランと無料で相互通話が可能になります。
Skype,GoogleVoice
パソコンを使って通話する事に抵抗がなければ、SkypeやGoogleVoideなどのサービスをお互いに利用すれば無料で会話できます。
最近のノートパソコンは、カメラやマイクが付いているので、比較的やりやすいと思います。
デスクトップなどで、マイクが付いていないパソコンの場合は、別途ヘッドセットが必要になります。
料金を払えば、パソコンから通常の電話にかける事も可能です。(携帯宛はそんなに安くないみたいです)
SkypeはiPhoneなどのスマートフォンでも利用可能です。
IP電話は、電話の音声をデジタルデータに変換し、電話網の一部をインターネットを利用する電話サービスの事。
ADSLや光などの通信費用は固定なので、インターネットを利用する事で、特に長距離(県外・海外)への通話料金が安くする事ができ、同じIP電話サービス間では、電話網を利用しない事で無料通話が可能。
なので、「インターネットを使わないでIP電話を使いたい」という事はできません。
IP電話では、VoIP(ヴォイプ)(Voice over IP)と呼ばれる専用の通信形態で通話を行い、日本では、050で始まるIP電話番号を取得できます。
同じIP電話網を利用している場合は、この050番号へかける事で、無料通話が可能になります。
(普通の電話番号にかけても無料通話にならない場合がほとんどです)
この050番号は、既存の電話番号と併用利用が可能なので、ADSL回線で、既存の電話番号を普通の電話機につなぎ、050番号はFAXに繋いで2つの電話を使い分けるお客さんもいました。
(ただし、IP電話はFAX通信を行える通信品質を保証していませんので、この使い方でうまくいくとは限りません)
電話回線がない場所に、光回線を引きIP電話を使うという使い方もできます。
※以下の電話料金では携帯電話からの料金はプランによって料金が違うので記載していません。
※以下の電話料金は、この記事を書いた時点のものです。利用形態などにより異なる場合があります。
※下記のIP電話の電話料金はインターネット久留米のものです。IP電話サービスにより料金は異なります。
[050番号への通話]
県外からかけてもらう時は、IP電話の050番号にかけてもらった方がやすい可能性があります。
(市内から050番号にかける場合は、逆に高くなります)
NTTの県外通話料 21円~84円/3分 (時間帯や距離に応じて料金が違います)
NTTの市内通話 8.925円/3分
IP電話宛 10.92円~11.34円/3分
(IP電話から固定電話 8.4円/3分)
[携帯電話への通話]
NTT西日本から 17.85円~21円/1分
IP電話から 17.85円
[アメリカへの通話]
NTT 33円~53円(時間帯によって違います)
NTT(世界割)9円/分 (世界割はNTTのオプションサービスです)
IP電話 7.5/3分
[その他のサービス]
ひかり電話
NTT西日本のフレッツ光プレミアム、フレッツ光ネクストを利用している際に加入できる電話サービス
固定電話宛 8.4円/3分
携帯電話宛 16.8円/1分(ドコモ、イー・アクセス)18.375円/1分(その他の携帯電話)
海外宛は世界割加入時の料金と同じみたい。(アメリカ 9円/1分)
NTTの基本料が525円になるので電話と光を使う場合は併用したほうが安上がり
050番号や無料通話はありません。050のIP電話サービスとの併用は可能ですが、別途VoIPアダプタをレンタルする必要があります。
ケーブルプラス電話
一部のケーブルテレビ会社でやっている電話サービス
KDDIが提供しているので、電話料金は、KDDIのプラチナラインとほぼ同じ
県外や海外はIP電話ほどは安くならないが、携帯電話宛が 16.275円~16.8円/1分 とIP電話並
ケーブルプラス電話同士では無料通話が可能
ケーブルテレビのテレビやインターネットなどのサービスと複数契約する事で基本料金を安くできます。
IP電話番号(050番号)はない。詳しい情報が見当たらないのでよくわかりませんが、IP電話ではなさそう。
KDDIのサービスなので、auの携帯とまとめる事ができるみたい。
BBフォン
YahooBBがやっているIP電話サービス。
YahooBBのADSLか光に加入する必要があります。
BBフォン同士の通話料は無料
なぜか携帯宛の通話料が割高 8:00~23:00 26.25円/60秒 23:00~8:00 21円/60秒
ケータイ割30(315円/月)のオプションに入ると携帯電話宛を30%引き(これでも8時~23時は18.375円/分と他のIP電話の比べてちょっと高い)
オプションサービスのホワイトコール24(無料)を使うと
ソフトバンク携帯のホワイトプランと無料で相互通話が可能になります。
Skype,GoogleVoice
パソコンを使って通話する事に抵抗がなければ、SkypeやGoogleVoideなどのサービスをお互いに利用すれば無料で会話できます。
最近のノートパソコンは、カメラやマイクが付いているので、比較的やりやすいと思います。
デスクトップなどで、マイクが付いていないパソコンの場合は、別途ヘッドセットが必要になります。
料金を払えば、パソコンから通常の電話にかける事も可能です。(携帯宛はそんなに安くないみたいです)
SkypeはiPhoneなどのスマートフォンでも利用可能です。
2011年12月14日水曜日
パソコン購入について
先日、PCを購入したいという相談があったので
簡単に説明をしましたが、
今後同様の相談があった場合に備えて
もう少し詳しく記録しておこうと思います。
パソコンのタイプ
・デスクトップ(タワー型)
・省スペース型
・一体型
・ノート型
などありますが、
使用したい場所などに合わせて好きなのを選んでよいと思います。
一体型とノート型は、故障した際に部品の交換がほとんどできません。
省スペース型はやはり部品の交換がしにくいので注意。
通常のデスクトップでも、マザーボード(メインとなる基板)が壊れると交換は難しい。
できれば延長保証などに入っておくとよいかも。
海外メーカーのパソコンの場合は、
サポートが外国人で、片言の日本語でのサポートの場合があるので、
メーカーのサポートが必須の場合は、国内メーカーを選んだ方が良いかも知れない。
(片言だからと言って内容は悪くはなく、国内メーカーではやらない所までサポートしてくれたりします)
おすすめのCPU:Core-i3,Core-i5,Core-i7
メモリ:4GB以上
OSを32bitにしたい場合は4GB以下
OS:Windows7 Home Edition 64bit
XPでしか動かないソフトを利用したい場合は、
Windows7 Professional Edition 以上にアップグレードしてもらうと良い
Home -> Ultimate 17,600円
Home -> Professional 11,300円
XPモードは仮想的にWin7内にXPを動かす機能
(必ずXPのソフトが動作するとは限りません。別途インストールが必要)
画面サイズ
持ち運ぶなら画面サイズが、10.1~13.3インチ程度の小さいものが軽くていい
画面が大きいと、バッテリの持ちが少ない場合が多いので、注意する事。
(重さは、可能であれば実際に店頭で持ってみるといいかも)
持ち運ばない場合は、
最近の液晶は大きいものが多いので、実際の設置スペースに合うかを事前に確認する事。
マウス
マウスを無線にしたい場合は、Bluetooth内蔵を選ぶといい。
内蔵でない場合は、USBポート1つをBluetoothのアダプタが使うので、
デスクトップ以外のパソコンではUSBポートが少ない場合が多いので注意。
無線のマウスは、電池が切れると使えないので注意
マウスによっては、専用のUSBアダプタが必要になるので、
Bluetooth内蔵のパソコンを使用する際には、間違って選ばないように気を付ける事。
ネットワーク関連
Wi-fiは、殆どの場合内蔵しているが、無線LANで使用する場合は購入時に内蔵しているか確認する事。
有線のLANポートはたまに付いていない事があるので、確認する事
(無線LANで利用するのが前提でも、ルータの設定時などあった方が良い事がある)
現在有線LANで利用していて、無線LANに移行したい場合は、無線ルータが必要になります。
オススメの無線ルータはBUFFALO WHR-G301N
光学ドライブ
これがないとCDやDVDが読めない、(HDD故障時など)OSのリカバリができないなどあるので、なるべく内蔵されたものを選ぶ事
外付けで付けても使えるとは思いますが、OSのリカバリ等ができない場合があります。
(一例)
Sony 13.3インチ Core-i3 メモリ4GB 1.72kg OfficeH&B 7.3万~13万円程度
NEC 15.6インチ Core-i3 メモリ4GB 2.4kg OfficeH&B 7.6万~13万円程度
東芝 15.6インチ Core-i3 メモリ4GB 2.3kg Officeなし 5.5万円(直販)
Officeが最初から入っていない場合は、別途追加購入する必要があります。
・Office Personal 2010(DSP版) 12,900~15,000円程度
(Word,Excel,Outlook)
・Office 2010 Home and Business(DSP版) 13,600~17,000円程度
(Personal + PowerPoint,OneNote)
・Office 2010 Home and Business(パッケージ)21,870~31290円(定価) 25,000円前後
DSP版とは
PCを購入する際にそのPCでしか使わない事を条件に安く購入できる
プレインストール(最初からPCにインストールされているモデル)も同じ。
パッケージ版
使用する人が特定の 1人に限られている場合、主に使用するPC1台のほかに、
携帯用のPC1台にインストールすることができますので、
この条件に当てはまる場合は、パッケージ版の方が安くなる場合があります。
ネットブック
スペックを抑えて、携帯用のサブPCとして使うノートパソコン
サブ用なので、価格が控えめ(定価で6万円前後のものが多い)
軽量なので、持ち運びしやすいが、スペックが低いので
3Dゲームや本格的な年賀状ソフトなど、負荷がかかるソフトはまともに動かないかもしれない。
ホームページを見たり、ブログの更新やTwitterなどには十分使えるが、高解像度の写真の加工などは難しい。
Webカメラやマイクが付いている機種も多いので、Skypeなどでビデオ通話できる。
画面が小さいので、お年寄りなどには向かないかも知れません。
Lenovo IdeaPad 10.1インチ
CPU:Atom 1.66GHz
メモリ:1GB
OS:Windows 7 Starter 32bit
重量:1.1kg
22,800円~(2.5万円前後)
東芝 dynabook 10.1インチ
CPU:Atom 1.66GHz
メモリ:1GB
OS:Windows 7 Starter 32bit
重量:1.36kg
Office Personal 2010 2年間ライセンス版
36,295円~(5万円前後)
最近のネットブックは CPUにデュアルコアを使ってたりするので
5年以上前のパソコンよりは快適に動作するかも知れません。
Apple
上記では、Windowsのパソコンをお勧めしていますが、
Macがいけない訳ではありません。
ただ、Windows用のPCよりは若干価格が高めです(そのぶんカッコイイ)
最近はソフトも増えてきましたが、やはりWindowsよりは少ないと思います。
パソコンの起動時にMacかWindowsを切り替えられる様になります。
基本操作が若干Windowsと違うのと、自由度があるので、(自分は)電話サポートしにくい。
Mac Pro(デスクトップ)(液晶なし)228,800円~
Mac mini(省スペース型)(液晶なし)52,800円~
iMac (一体型)108,800円~
MacBook Pro(ノート型)102,800円~
Mac ProやMac mini
Appleの液晶は高いので、他社のディスプレイを選んんだ方がいいかも
Apple Thunderbolt Display 27インチ 84,800円
Officeは入っていませんので、別途購入が必要です。
Office for Mac 2011 Home and Student Edition ファミリーパック 17,850円
(Word,Excel,PowerPoint)3台までインストールできます。
Office for Mac 2011 Business Edition
1パック 26,250円
2パック 34,650円
(Word,Excel,PowerPoint,Outlook)
ソフトの少なさは、Windowsを別にインストールする事で、解消する事は可能です。
その分追加投資が必要になります。
Windows7 Home Premium 2万円前後
Windows7 Professhonal 3万円程度
Windows7 Ultimate 3万円程度
(AppleによるWindowsの操作などのサポートはありませんので注意)
もちろんWindows用のソフトは別途用意する必要があります。
Appleのサポートは日本のメーカーに負けない位きちんとしています。
ですが、サポート期間が切れると相手にしてもらえない場合が多いので、
延長保証(2年延長)に入っておくと安心です。
Mac Pro 以外はパーツの交換がほぼ不可能です。(メモリのみ交換できる場合があります)
基本のハードウェア保証は1年間
90日間の電話サポート
この両方が(購入時から)3年に延長できます(有料)
製品によって保証延長料金が違いますが、およそ2割増し程度します。
iMacにMac用Office(家庭用)と延長保証を付けると15万円程度
更に、WindowsProfessional と Windows用のOffice
を追加すると、20万円程度します。
iMacの最低スペックが
21.5インチ液晶 CPU:Core-i5 2.5GHz メモリ:4GB
メモリ以外が家庭用にしては多少スペックが高め。
スペックからすると、値段は高くないのですが、色々付けるのでトータルコストが高くなります。
簡単に説明をしましたが、
今後同様の相談があった場合に備えて
もう少し詳しく記録しておこうと思います。
パソコンのタイプ
・デスクトップ(タワー型)
・省スペース型
・一体型
・ノート型
などありますが、
使用したい場所などに合わせて好きなのを選んでよいと思います。
一体型とノート型は、故障した際に部品の交換がほとんどできません。
省スペース型はやはり部品の交換がしにくいので注意。
通常のデスクトップでも、マザーボード(メインとなる基板)が壊れると交換は難しい。
できれば延長保証などに入っておくとよいかも。
海外メーカーのパソコンの場合は、
サポートが外国人で、片言の日本語でのサポートの場合があるので、
メーカーのサポートが必須の場合は、国内メーカーを選んだ方が良いかも知れない。
(片言だからと言って内容は悪くはなく、国内メーカーではやらない所までサポートしてくれたりします)
おすすめのCPU:Core-i3,Core-i5,Core-i7
メモリ:4GB以上
OSを32bitにしたい場合は4GB以下
OS:Windows7 Home Edition 64bit
XPでしか動かないソフトを利用したい場合は、
Windows7 Professional Edition 以上にアップグレードしてもらうと良い
Home -> Ultimate 17,600円
Home -> Professional 11,300円
XPモードは仮想的にWin7内にXPを動かす機能
(必ずXPのソフトが動作するとは限りません。別途インストールが必要)
画面サイズ
持ち運ぶなら画面サイズが、10.1~13.3インチ程度の小さいものが軽くていい
画面が大きいと、バッテリの持ちが少ない場合が多いので、注意する事。
(重さは、可能であれば実際に店頭で持ってみるといいかも)
持ち運ばない場合は、
最近の液晶は大きいものが多いので、実際の設置スペースに合うかを事前に確認する事。
マウス
マウスを無線にしたい場合は、Bluetooth内蔵を選ぶといい。
内蔵でない場合は、USBポート1つをBluetoothのアダプタが使うので、
デスクトップ以外のパソコンではUSBポートが少ない場合が多いので注意。
無線のマウスは、電池が切れると使えないので注意
マウスによっては、専用のUSBアダプタが必要になるので、
Bluetooth内蔵のパソコンを使用する際には、間違って選ばないように気を付ける事。
ネットワーク関連
Wi-fiは、殆どの場合内蔵しているが、無線LANで使用する場合は購入時に内蔵しているか確認する事。
有線のLANポートはたまに付いていない事があるので、確認する事
(無線LANで利用するのが前提でも、ルータの設定時などあった方が良い事がある)
現在有線LANで利用していて、無線LANに移行したい場合は、無線ルータが必要になります。
オススメの無線ルータはBUFFALO WHR-G301N
光学ドライブ
これがないとCDやDVDが読めない、(HDD故障時など)OSのリカバリができないなどあるので、なるべく内蔵されたものを選ぶ事
外付けで付けても使えるとは思いますが、OSのリカバリ等ができない場合があります。
(一例)
Sony 13.3インチ Core-i3 メモリ4GB 1.72kg OfficeH&B 7.3万~13万円程度
NEC 15.6インチ Core-i3 メモリ4GB 2.4kg OfficeH&B 7.6万~13万円程度
東芝 15.6インチ Core-i3 メモリ4GB 2.3kg Officeなし 5.5万円(直販)
Officeが最初から入っていない場合は、別途追加購入する必要があります。
・Office Personal 2010(DSP版) 12,900~15,000円程度
(Word,Excel,Outlook)
・Office 2010 Home and Business(DSP版) 13,600~17,000円程度
(Personal + PowerPoint,OneNote)
・Office 2010 Home and Business(パッケージ)21,870~31290円(定価) 25,000円前後
DSP版とは
PCを購入する際にそのPCでしか使わない事を条件に安く購入できる
プレインストール(最初からPCにインストールされているモデル)も同じ。
パッケージ版
使用する人が特定の 1人に限られている場合、主に使用するPC1台のほかに、
携帯用のPC1台にインストールすることができますので、
この条件に当てはまる場合は、パッケージ版の方が安くなる場合があります。
ネットブック
スペックを抑えて、携帯用のサブPCとして使うノートパソコン
サブ用なので、価格が控えめ(定価で6万円前後のものが多い)
軽量なので、持ち運びしやすいが、スペックが低いので
3Dゲームや本格的な年賀状ソフトなど、負荷がかかるソフトはまともに動かないかもしれない。
ホームページを見たり、ブログの更新やTwitterなどには十分使えるが、高解像度の写真の加工などは難しい。
Webカメラやマイクが付いている機種も多いので、Skypeなどでビデオ通話できる。
画面が小さいので、お年寄りなどには向かないかも知れません。
Lenovo IdeaPad 10.1インチ
CPU:Atom 1.66GHz
メモリ:1GB
OS:Windows 7 Starter 32bit
重量:1.1kg
22,800円~(2.5万円前後)
東芝 dynabook 10.1インチ
CPU:Atom 1.66GHz
メモリ:1GB
OS:Windows 7 Starter 32bit
重量:1.36kg
Office Personal 2010 2年間ライセンス版
36,295円~(5万円前後)
最近のネットブックは CPUにデュアルコアを使ってたりするので
5年以上前のパソコンよりは快適に動作するかも知れません。
Apple
上記では、Windowsのパソコンをお勧めしていますが、
Macがいけない訳ではありません。
ただ、Windows用のPCよりは若干価格が高めです(そのぶんカッコイイ)
最近はソフトも増えてきましたが、やはりWindowsよりは少ないと思います。
パソコンの起動時にMacかWindowsを切り替えられる様になります。
基本操作が若干Windowsと違うのと、自由度があるので、(自分は)電話サポートしにくい。
Mac Pro(デスクトップ)(液晶なし)228,800円~
Mac mini(省スペース型)(液晶なし)52,800円~
iMac (一体型)108,800円~
MacBook Pro(ノート型)102,800円~
Mac ProやMac mini
Appleの液晶は高いので、他社のディスプレイを選んんだ方がいいかも
Apple Thunderbolt Display 27インチ 84,800円
Officeは入っていませんので、別途購入が必要です。
Office for Mac 2011 Home and Student Edition ファミリーパック 17,850円
(Word,Excel,PowerPoint)3台までインストールできます。
Office for Mac 2011 Business Edition
1パック 26,250円
2パック 34,650円
(Word,Excel,PowerPoint,Outlook)
ソフトの少なさは、Windowsを別にインストールする事で、解消する事は可能です。
その分追加投資が必要になります。
Windows7 Home Premium 2万円前後
Windows7 Professhonal 3万円程度
Windows7 Ultimate 3万円程度
(AppleによるWindowsの操作などのサポートはありませんので注意)
もちろんWindows用のソフトは別途用意する必要があります。
Appleのサポートは日本のメーカーに負けない位きちんとしています。
ですが、サポート期間が切れると相手にしてもらえない場合が多いので、
延長保証(2年延長)に入っておくと安心です。
Mac Pro 以外はパーツの交換がほぼ不可能です。(メモリのみ交換できる場合があります)
基本のハードウェア保証は1年間
90日間の電話サポート
この両方が(購入時から)3年に延長できます(有料)
製品によって保証延長料金が違いますが、およそ2割増し程度します。
iMacにMac用Office(家庭用)と延長保証を付けると15万円程度
更に、WindowsProfessional と Windows用のOffice
を追加すると、20万円程度します。
iMacの最低スペックが
21.5インチ液晶 CPU:Core-i5 2.5GHz メモリ:4GB
メモリ以外が家庭用にしては多少スペックが高め。
スペックからすると、値段は高くないのですが、色々付けるのでトータルコストが高くなります。
2011年9月16日金曜日
光プレミアムのセミ被害
光プレミアムにて接続できないと電話での問い合わせ
CTU再接続のトラブル(前回参照)かなと思いましたが、結果はNTTの光回線障害でした。
しかもセミによる被害の模様。
セミ(クマゼミ)が枯れ枝と間違えて、引き込まれている光ファイバーケーブルに産卵してしまい、その時に傷を付けネットワーク障害を引き起こすようです。
以前から話に聞いていましたが、近辺で実際に被害にあったとの話がなくNTT西日本も対策がとられたケーブルに変更していると聞いていたので、すっかり頭の中から抜けていました。
また、セミ被害以外にも枝の剪定や工事などで間違えて光ファイバーを切ってしまうトラブルがあるようです。
(追記)
ネットでも調べてみるとBフレッツや光プレミアムのセミ被害例はありますが、光ネクストでの被害例がみあたりませんでした。
2011年8月30日火曜日
メモリを増設したいんだけど・・・
六角堂での無料ITサポート第2回
「古いパソコンを使っているんだけど、今は買い換えたくないので、メモリを増やして持ちます?」とのご質問
WindowsXPのノートパソコンを持参
まず、Windowsのタスクマネージャーの見方を説明
左下の時計をマウスの右ボタンで、クリックし、「タスクマネージャー」を起動
「パフォーマンス」のタブをクリック
物理メモリの欄の「利用可能」の数字が少ないなら、メモリを増やしたら、改善する可能性があります。
次に、バッファローの「メモリー総合情報サイト」を紹介
http://buffalo.jp/products/catalog/memory/
パソコンの型番を入力し、検索し、対応しているメモリの型番、増やせる量を説明しました。
メモリの増設は以前行った事があるとの事でしたので、増やし方は説明しませんでした。
バージョンの古い、ウィルスバスターを使用していたので、ウィルスバスターのサイトと、無料でバージョンアップできる事を説明。
http://jp.trendmicro.com/jp/support/personal/vb/2012/
ウィルスチェックソフトは、毎年新しいバージョンが出ます。
バージョンアップを行わないと、新しいウィルスに対応できない場合があります。
ウィルスバスターなどの、アップデートは、ウィルス定義ファイル(どういったのがウィルスかのファイル)を更新しているだけで、機能まではアップしません。
バージョンアップを行う事で、メモリの使用量を減らせる可能性があります。
【メモリの交換方法(概要)】
通常、ノートパソコンの場合は、裏にメモリスロットがネジ止めしてるので、ネジを外して蓋を取る
固定しているピンをはずすと、メモリが立ち上がるので、抜きます。
新しいメモリを差して、固定ピンを戻します。蓋を戻せば終わりです。
【メモリを扱う時の注意点】
・メモリは静電気に弱いので、触れる前に金属などに触って体の静電気を放電させておきましょう
・メモリは挿す方向が決まっています。古いメモリを抜く時に、切り込みの位置を確認しておきましょう。
・メモリスロットに入れる時、結構硬いので押す力が弱いとうまくささらない場合があります。
逆に、強くおしすぎると、メモリが傷つく場合があるので、力加減に注意が必要です。
「古いパソコンを使っているんだけど、今は買い換えたくないので、メモリを増やして持ちます?」とのご質問
WindowsXPのノートパソコンを持参
まず、Windowsのタスクマネージャーの見方を説明
左下の時計をマウスの右ボタンで、クリックし、「タスクマネージャー」を起動
「パフォーマンス」のタブをクリック
物理メモリの欄の「利用可能」の数字が少ないなら、メモリを増やしたら、改善する可能性があります。
次に、バッファローの「メモリー総合情報サイト」を紹介
http://buffalo.jp/products/catalog/memory/
パソコンの型番を入力し、検索し、対応しているメモリの型番、増やせる量を説明しました。
メモリの増設は以前行った事があるとの事でしたので、増やし方は説明しませんでした。
バージョンの古い、ウィルスバスターを使用していたので、ウィルスバスターのサイトと、無料でバージョンアップできる事を説明。
http://jp.trendmicro.com/jp/support/personal/vb/2012/
ウィルスチェックソフトは、毎年新しいバージョンが出ます。
バージョンアップを行わないと、新しいウィルスに対応できない場合があります。
ウィルスバスターなどの、アップデートは、ウィルス定義ファイル(どういったのがウィルスかのファイル)を更新しているだけで、機能まではアップしません。
バージョンアップを行う事で、メモリの使用量を減らせる可能性があります。
【メモリの交換方法(概要)】
通常、ノートパソコンの場合は、裏にメモリスロットがネジ止めしてるので、ネジを外して蓋を取る
固定しているピンをはずすと、メモリが立ち上がるので、抜きます。
新しいメモリを差して、固定ピンを戻します。蓋を戻せば終わりです。
【メモリを扱う時の注意点】
・メモリは静電気に弱いので、触れる前に金属などに触って体の静電気を放電させておきましょう
・メモリは挿す方向が決まっています。古いメモリを抜く時に、切り込みの位置を確認しておきましょう。
・メモリスロットに入れる時、結構硬いので押す力が弱いとうまくささらない場合があります。
逆に、強くおしすぎると、メモリが傷つく場合があるので、力加減に注意が必要です。
ラベル:
無料サポート
場所:
日本, 福岡県久留米市六ツ門町9
PS3をネットにつなげる
久留米六角堂でたまに無料ITサポートを行っています。
記念すべき、第1回目のサポート内容
このサポートについては、複数回に渡って行ってます。
PS3をネットにつなぎたくて、NEC製の無線ルータを買ってきて繋いだけどつながらないとの事。
1回目:配線方法と、らくらく無線スタートの方法を説明
【配線方法】
NTTの装置と、ルータのWANに、LANケーブルで接続する
【設定方法】
NECのルータには、PS3の無線接続設定を簡単に行える「らくらく無線スタート」機能があります。
(バッファローのルータのAOSSに似た機能)
https://121ware.com/aterm/regist/qa/qa/00293.asp
だめだったので、ルータを持ってきてもらった。
2回目:ルータにプロバイダ設定がなかったので、設定(別の者が対応)
ADSLやBフレッツは、ルータにプロバイダへの接続設定が必要です
光ネクスト、光プレミアムは、機器にルータ機能が付いているので、無線ルータはブリッジモード(ルータ機能を使わずに、中継する設定)にする必要があります。
(ADSLで、ルータ機能付きのモデムを利用する場合もブリッジモードを使います)
3回目:一応つながったけど、パソコンでネットしている時にPS3がつながらない
NES製のルータは、PPPoE(パソコンから直接接続する方法)で接続すると、ルータ機能が無効になります。なので、PPPoEの設定を切って見てください。
【設定方法】
パソコンで、InternetExplorerを開き「ツール」から「インターネットオプション」を開きます。
「接続」タブを開き、「ダイヤルしない」にチェックを入れます。「OK」ボタンをクリックすれば終わりです。
記念すべき、第1回目のサポート内容
このサポートについては、複数回に渡って行ってます。
PS3をネットにつなぎたくて、NEC製の無線ルータを買ってきて繋いだけどつながらないとの事。
1回目:配線方法と、らくらく無線スタートの方法を説明
【配線方法】
NTTの装置と、ルータのWANに、LANケーブルで接続する
【設定方法】
NECのルータには、PS3の無線接続設定を簡単に行える「らくらく無線スタート」機能があります。
(バッファローのルータのAOSSに似た機能)
https://121ware.com/aterm/regist/qa/qa/00293.asp
だめだったので、ルータを持ってきてもらった。
2回目:ルータにプロバイダ設定がなかったので、設定(別の者が対応)
ADSLやBフレッツは、ルータにプロバイダへの接続設定が必要です
光ネクスト、光プレミアムは、機器にルータ機能が付いているので、無線ルータはブリッジモード(ルータ機能を使わずに、中継する設定)にする必要があります。
(ADSLで、ルータ機能付きのモデムを利用する場合もブリッジモードを使います)
3回目:一応つながったけど、パソコンでネットしている時にPS3がつながらない
NES製のルータは、PPPoE(パソコンから直接接続する方法)で接続すると、ルータ機能が無効になります。なので、PPPoEの設定を切って見てください。
【設定方法】
パソコンで、InternetExplorerを開き「ツール」から「インターネットオプション」を開きます。
「接続」タブを開き、「ダイヤルしない」にチェックを入れます。「OK」ボタンをクリックすれば終わりです。
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