Windows8 Pro アップグレード版の優待終了後の価格が発表されました。
Window8 Pro アップグレード版の優待価格
パッケージ版 6,090円(32bit,64bitの両方のディスクがあります)
ダウンロード版 3,300円(32bitか64bitのどちらか)
優待終了後の価格は
27,090円
なんとダウンロード版の8.2倍以上します。
Windows8のノーマル版(Proじゃない方)は14,490円です。
優待期限は2013年1月31日までです。
あと少ししかありませんので、ご購入はお早めに。
2012年6月2日~2013年1月31日にWindows 7搭載PCを購入したユーザは「Windows 8 優待購入プログラム」があります。
1,200円でWindows8 Proにアップグレードできます。
(対象のPCかはメーカーか販売元に確認する事)
こちらの登録期限は2013年2月28日まで。
Microsoftの発表価格
http://www.microsoft.com/ja-jp/atlife/buy/article/win8/launch/
ここでの表記は税抜です。
Windows8 Pro PackはノーマルのWindows8をProにアップグレードするものなので、間違いないように注意。
アップグレードじゃなくてもいい(データの引き継ぎが必要ない)場合は、DSP版があります。
(価格はAmazonの参考価格)
Windows8 Pro DSP版 64bit 16,301円
Windows8 DSP版 64bit 11,209円
アップグレード版のパッケージ版との比較としては、64bitか32bitのどちらかを選んで購入する必要がある。
クリーンインストールしかできません。
サポートはMicrosfotではなく購入元から受ける。
(内容によるかもしれませんが、普通サポートしできるはずもないので、無いのと一緒です)
(アップグレード版はMicrosoftから90日間の無償サポートが付きますが、受けたことありません)
http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows-8/terms-conditions
優待終了後に購入する人向けにProとノーマルの違い
・暗号化ファイルシステム
・企業内のドメインネットワーク参加
・リモートデスクトップ
・オフラインファイル
・他のOSを動作させる Client-Hyper-V
2013年1月23日水曜日
2012年12月27日木曜日
VAIOをWindows8にアップグレード
Windows7のVAIOをWindows8にアップグレードしてみました。
SVL2411AJ 2012年6月発売
Windows8モデルより3万円程度やすかったので、この端末にしました。
裸眼3D、タッチパネル、BDドライブ、メモリ8GB、HDD2TBで、118,800円でした。
Windows8で1,200円を合わせればちょうど13万円です。
Windows8にアップグレードする際に幾つか罠があります。
・そのままアップグレードすると、VAIO UPdateが使えなくなる
(バンドルソフトをWindows8用にアップグレードできなくなる)
・正しいアップデート方法が、ホームページの奥まった所にある
・公式の手順だと、リカバリーする必要がある
・タッチパネルがWindows8に正式対応していない
・3Dのデモや2D→3D変換機能が使えなくなるので、3Dを試す事ができなくなる
3D対応のブルーレイを見たり、ゲームする事はもちろんできます。
まず、アップグレード方法を確認する
http://vcl.vaio.sony.co.jp/windows/8/upgrade/product.html
ここで、型番指定すれば情報のページに行けます。
このページになかなか辿りつけませんでした。
ここから先は、機種によって違うかもしれません。
ここではもちろん、SVL2411AJの場合の説明です。
Windows8を操作した事ない人は
画面の右側のアイコンに「Windows8基本操作ガイド」(PDF)があるので目を通しておきましょう。
一応、後から見れるようにUSBメモリなどに保存しておきましょう。
(スタートボタンがないので、終了の仕方すらわからなくなります)
一通り、注意事項をよんでから
「Windows8アップグレード方法」を見ますが、その前に
その下のWindows8アップグレードの手順書をダウンロードして印刷するか、他の端末に入れて後から読めるようにしておくと良いかと思います。
「VUforWin8Upg.exe」(VAIO Update for Windows 8 Upgrade)
をダウンロードしておく
Windows8をダウンロード版を購入するなら、先に買ってDVDに焼いておきます。
焼いておかないと、失敗したときに再度購入するはめになります。
(再ダウンロードする方法もあるようですが、良く分かりませんでした)
簡単に手順を説明
・リカバリーディスクがない場合は作成する(アップグレードすると作れなくなります)
・データのバックアップ
・リカバリー(ダメ元でいいならリカバリーせずにそのままアップグレードしてもいいかも)
・「VAIO Care」と「VAIO UPdate」をアンインストール
・先ほどダウンロードした「VAIO Update for Windows 8 Upgrade」をインストールし、実行
・対応していないソフトやドライバをアンインストール
・Windows8にアップグレード
・「VAIO Update for Windows 8 Upgrade」を実行
(VAIO UPdateなどがインストールされて、「VAIO Update for Windows 8 Upgrade」はなくなるはず)
・ドライバをインストール
・バックアップしたデータを戻す
リカバリー、アップデート、事後処理で、5時間ほどかかりました
事前に、リカバリーディスクや、Windows8のディスク作ったりすれば、8時間以上かかると思います。
オマケ
「このPCのタッチスクリーンは、Windows8対応ではありません」と出ます。
写真はありませんが、裸眼3Dのディスプレイで、レンチキュラー方式なのでレンズシートが網目のように見えてしまします(しばらく使うと気にならなくなりますが、使うたびに気になります)。
仕事などでパソコンを良く使う場合は裸眼3Dディスプレイはあまりオススメできません。
テレビなどの映像を見る時は全く気になりませんが、今度は映り込みがものすごく気になります。
映り込みが激しいので、保護シートをつけてみたら、3Dが見えなくなりました。orz
SVL2411AJ 2012年6月発売
Windows8モデルより3万円程度やすかったので、この端末にしました。
裸眼3D、タッチパネル、BDドライブ、メモリ8GB、HDD2TBで、118,800円でした。
Windows8で1,200円を合わせればちょうど13万円です。
Windows8にアップグレードする際に幾つか罠があります。
・そのままアップグレードすると、VAIO UPdateが使えなくなる
(バンドルソフトをWindows8用にアップグレードできなくなる)
・正しいアップデート方法が、ホームページの奥まった所にある
・公式の手順だと、リカバリーする必要がある
・タッチパネルがWindows8に正式対応していない
・3Dのデモや2D→3D変換機能が使えなくなるので、3Dを試す事ができなくなる
3D対応のブルーレイを見たり、ゲームする事はもちろんできます。
まず、アップグレード方法を確認する
http://vcl.vaio.sony.co.jp/windows/8/upgrade/product.html
ここで、型番指定すれば情報のページに行けます。
このページになかなか辿りつけませんでした。
ここから先は、機種によって違うかもしれません。
ここではもちろん、SVL2411AJの場合の説明です。
Windows8を操作した事ない人は
画面の右側のアイコンに「Windows8基本操作ガイド」(PDF)があるので目を通しておきましょう。
一応、後から見れるようにUSBメモリなどに保存しておきましょう。
(スタートボタンがないので、終了の仕方すらわからなくなります)
一通り、注意事項をよんでから
「Windows8アップグレード方法」を見ますが、その前に
その下のWindows8アップグレードの手順書をダウンロードして印刷するか、他の端末に入れて後から読めるようにしておくと良いかと思います。
「VUforWin8Upg.exe」(VAIO Update for Windows 8 Upgrade)
をダウンロードしておく
Windows8をダウンロード版を購入するなら、先に買ってDVDに焼いておきます。
焼いておかないと、失敗したときに再度購入するはめになります。
(再ダウンロードする方法もあるようですが、良く分かりませんでした)
簡単に手順を説明
・リカバリーディスクがない場合は作成する(アップグレードすると作れなくなります)
・データのバックアップ
・リカバリー(ダメ元でいいならリカバリーせずにそのままアップグレードしてもいいかも)
・「VAIO Care」と「VAIO UPdate」をアンインストール
・先ほどダウンロードした「VAIO Update for Windows 8 Upgrade」をインストールし、実行
・対応していないソフトやドライバをアンインストール
・Windows8にアップグレード
・「VAIO Update for Windows 8 Upgrade」を実行
(VAIO UPdateなどがインストールされて、「VAIO Update for Windows 8 Upgrade」はなくなるはず)
・ドライバをインストール
・バックアップしたデータを戻す
リカバリー、アップデート、事後処理で、5時間ほどかかりました
事前に、リカバリーディスクや、Windows8のディスク作ったりすれば、8時間以上かかると思います。
オマケ
リカバリディスク作成時の画面
DVDだと6枚いるので、BD-R注文しました。「このPCのタッチスクリーンは、Windows8対応ではありません」と出ます。
実際の所、チャームがうまく出せません(よく失敗する)。
写真はありませんが、裸眼3Dのディスプレイで、レンチキュラー方式なのでレンズシートが網目のように見えてしまします(しばらく使うと気にならなくなりますが、使うたびに気になります)。
仕事などでパソコンを良く使う場合は裸眼3Dディスプレイはあまりオススメできません。
テレビなどの映像を見る時は全く気になりませんが、今度は映り込みがものすごく気になります。
映り込みが激しいので、保護シートをつけてみたら、3Dが見えなくなりました。orz
2012年11月12日月曜日
Windows8アップグレード情報リンク集
各メーカーが提供しているWindows8に関する情報へのリンク集です。
アップグレードを行う場合は、必ず対応した機種かを確認する事をオススメします。
事前に、パソコンの型番を確認しておくこと。
Windows8では、画面構成が違うので(スタートボタンがないなど)、アップグレードする前に「電源の切り方」や「プログラムの開き方」くらいは知っておいた方がいいかも。(後からIEで確認してもいいけど)
下記メーカーサイト以外にも、使っているソフトウェアのメーカーの確認もしておいた方がいい。
(アップグレードした後に使えないと、元に戻す場合はリカバリするしかないので)
NEC
http://121ware.com/win8-upgrade/
富士通
http://azby.fmworld.net/support/win/8/?fmwfrom=win8upg
東芝
http://dynabook.com/pc/windows8/12aw/m2/up.htm
Sony
http://vcl.vaio.sony.co.jp/windows/8/index.html
http://vcl.vaio.sony.co.jp/windows/8/upgrade/readme_2.html
(ソニーについては、試したのでまた今度解説します)
レノボ
http://support.lenovo.com/ja_JP/downloads/detail.page?DocID=HF002922
HP
http://www8.hp.com/jp/ja/ad/windows-8/information.html
Dell
http://supportapj.dell.com/support/topics/global.aspx/support/win8-support/win8-portal?c=jp&l=ja&s=dhs
アップグレードを行う場合は、必ず対応した機種かを確認する事をオススメします。
事前に、パソコンの型番を確認しておくこと。
Windows8では、画面構成が違うので(スタートボタンがないなど)、アップグレードする前に「電源の切り方」や「プログラムの開き方」くらいは知っておいた方がいいかも。(後からIEで確認してもいいけど)
下記メーカーサイト以外にも、使っているソフトウェアのメーカーの確認もしておいた方がいい。
(アップグレードした後に使えないと、元に戻す場合はリカバリするしかないので)
NEC
http://121ware.com/win8-upgrade/
富士通
http://azby.fmworld.net/support/win/8/?fmwfrom=win8upg
東芝
http://dynabook.com/pc/windows8/12aw/m2/up.htm
Sony
http://vcl.vaio.sony.co.jp/windows/8/index.html
http://vcl.vaio.sony.co.jp/windows/8/upgrade/readme_2.html
(ソニーについては、試したのでまた今度解説します)
レノボ
http://support.lenovo.com/ja_JP/downloads/detail.page?DocID=HF002922
HP
http://www8.hp.com/jp/ja/ad/windows-8/information.html
Dell
http://supportapj.dell.com/support/topics/global.aspx/support/win8-support/win8-portal?c=jp&l=ja&s=dhs
2012年10月31日水曜日
テレビの視聴距離計算
5月29日に投稿した「テレビの視聴距離」の記事で紹介した「視聴距離計算くん」がなくなってしまったので、
同じ事をする「視聴距離計算くんみたいなもの」を作りました。
画面サイズ(インチ)と解像度(ピクセル数)を入力すれば画面幅やppi値、テレビの最適な視聴距離などを計算してくれます。
他の使い方としては、ドットピッチを計算できるので、パソコン選びの時に使えるかも知れません。
例えば、21.5インチのフルHD(1920x1080)のパソコンを使ってたとします。
このディスプレイのドットピッチは、0.248mm
新しく15.6インチのノートを買うとする場合
解像度の違いで、標準での文字の大きさが違って来ます。
1920x1080(フルHD)の場合は、ドットピッチ 0.18mmなので、文字の大きさは0.726倍
1600x900(HD+)の場合は、ドットピッチは 0.216mmなので、文字の大きさは0.87倍
1366x768(ハーフHD)の場合は、ドットピッチは 0.253mmなので、文字の大きさは1.02倍
文字の大きさを変えたくない場合は、解像度が低いもの
画面を広く使いたい、HDの動画見たいなどの場合は解像度の高いものを選びましょう
ただ、解像度を高いものを選んで文字がちっちゃくて困っている場合は
標準の文字の大きさを設定で変更する事ができます。
但し、Windows7以前のパソコンはIEなどのソフト内の文字まで大きくしてくれないので注意
Windows8では、全ての大きさを大きくできますが、IE内での画像も引き伸ばされるのでボヤケます。
Windows7での文字の大きさの設定変更方法
デスクトップ上のなにも無い所で、マウスの右クリックから「個人設定」を開きます。
左側の「ディスプレイ」をクリック
拡大したい%を選択し、「適用」ボタンをクリックすれば変更できます。
細かく指定したい場合は、左側の「カスタムテキストサイズの設定(DPI)」から指定できます。
画面サイズ(インチ)と解像度(ピクセル数)を入力すれば画面幅やppi値、テレビの最適な視聴距離などを計算してくれます。
他の使い方としては、ドットピッチを計算できるので、パソコン選びの時に使えるかも知れません。
例えば、21.5インチのフルHD(1920x1080)のパソコンを使ってたとします。
このディスプレイのドットピッチは、0.248mm
新しく15.6インチのノートを買うとする場合
解像度の違いで、標準での文字の大きさが違って来ます。
1920x1080(フルHD)の場合は、ドットピッチ 0.18mmなので、文字の大きさは0.726倍
1600x900(HD+)の場合は、ドットピッチは 0.216mmなので、文字の大きさは0.87倍
1366x768(ハーフHD)の場合は、ドットピッチは 0.253mmなので、文字の大きさは1.02倍
文字の大きさを変えたくない場合は、解像度が低いもの
画面を広く使いたい、HDの動画見たいなどの場合は解像度の高いものを選びましょう
ただ、解像度を高いものを選んで文字がちっちゃくて困っている場合は
標準の文字の大きさを設定で変更する事ができます。
但し、Windows7以前のパソコンはIEなどのソフト内の文字まで大きくしてくれないので注意
Windows8では、全ての大きさを大きくできますが、IE内での画像も引き伸ばされるのでボヤケます。
Windows7での文字の大きさの設定変更方法
デスクトップ上のなにも無い所で、マウスの右クリックから「個人設定」を開きます。
左側の「ディスプレイ」をクリック
拡大したい%を選択し、「適用」ボタンをクリックすれば変更できます。
細かく指定したい場合は、左側の「カスタムテキストサイズの設定(DPI)」から指定できます。
2012年10月26日金曜日
Windows8のアップグレード版を購入する際の注意点
Windows8のアップグレードには
Microsoft Windows 8 Pro 発売記念優待版と、
Microsoft Windows 8 ProPack 発売記念優待版があります。
ProPackは、Windows8のノーマルを Windows8のProにするものです。
XP,Vista,7 からアップグレードする場合は、ProPackではなく、Proの方を買いましょう
どちらも値段同じで、6,090円
ただ、Windows 8 Pro アップグレード版のダウンロード版は3,300円なので、
ディスクなくてもいい場合は、こちらがオススメです。
http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows/home
2012年6月2日以降に
新規に対象のWindows7搭載PCを買った個人ユーザは、「Windows 8 優待購入プログラム」により、1200円でダウンロード版を購入が可能です。
http://windowsupgradeoffer.com/ja-JP
これらの特別価格は、2013年1月31日までなので、ご購入はお早めに
10/29追記
ダウンロード版(3,300円、1,200円どっちも)はOSのbit数の変更(32bitから64bitなど)には対応しませんので、変更したい場合は、パッケージ版を買うのが早いかと思います。
Windows8には、XPモードがありませんので、Windows7でXPモード使っている人はアップグレードしない方がいいです。
XPモードは、仮想的にWindows7上にWindowsXPを実行する機能。
Windows7で動かないXP時代のソフトを動かすのに必要。
Windows7のProfessional以上で使え、XPのライセンス要らないので便利。
Windows8 Proの64bit版にはHyper-Vという仮想化が使えますので、これにWindowsXPを入れれば同じような事ができますが、別途XPのディスクやライセンスが必要です。
(どこから探してくるの?という事になります。)
Microsoft Windows 8 Pro 発売記念優待版と、
Microsoft Windows 8 ProPack 発売記念優待版があります。
ProPackは、Windows8のノーマルを Windows8のProにするものです。
XP,Vista,7 からアップグレードする場合は、ProPackではなく、Proの方を買いましょう
どちらも値段同じで、6,090円
ただ、Windows 8 Pro アップグレード版のダウンロード版は3,300円なので、
ディスクなくてもいい場合は、こちらがオススメです。
http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows/home
2012年6月2日以降に
新規に対象のWindows7搭載PCを買った個人ユーザは、「Windows 8 優待購入プログラム」により、1200円でダウンロード版を購入が可能です。
http://windowsupgradeoffer.com/ja-JP
これらの特別価格は、2013年1月31日までなので、ご購入はお早めに
10/29追記
ダウンロード版(3,300円、1,200円どっちも)はOSのbit数の変更(32bitから64bitなど)には対応しませんので、変更したい場合は、パッケージ版を買うのが早いかと思います。
Windows8には、XPモードがありませんので、Windows7でXPモード使っている人はアップグレードしない方がいいです。
XPモードは、仮想的にWindows7上にWindowsXPを実行する機能。
Windows7で動かないXP時代のソフトを動かすのに必要。
Windows7のProfessional以上で使え、XPのライセンス要らないので便利。
Windows8 Proの64bit版にはHyper-Vという仮想化が使えますので、これにWindowsXPを入れれば同じような事ができますが、別途XPのディスクやライセンスが必要です。
(どこから探してくるの?という事になります。)
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