2012年11月12日月曜日

Windows8アップグレード情報リンク集

各メーカーが提供しているWindows8に関する情報へのリンク集です。
アップグレードを行う場合は、必ず対応した機種かを確認する事をオススメします。
事前に、パソコンの型番を確認しておくこと。

Windows8では、画面構成が違うので(スタートボタンがないなど)、アップグレードする前に「電源の切り方」や「プログラムの開き方」くらいは知っておいた方がいいかも。(後からIEで確認してもいいけど)

下記メーカーサイト以外にも、使っているソフトウェアのメーカーの確認もしておいた方がいい。
(アップグレードした後に使えないと、元に戻す場合はリカバリするしかないので)

NEC
http://121ware.com/win8-upgrade/

富士通
http://azby.fmworld.net/support/win/8/?fmwfrom=win8upg

東芝
http://dynabook.com/pc/windows8/12aw/m2/up.htm

Sony
http://vcl.vaio.sony.co.jp/windows/8/index.html
http://vcl.vaio.sony.co.jp/windows/8/upgrade/readme_2.html
(ソニーについては、試したのでまた今度解説します)

レノボ
http://support.lenovo.com/ja_JP/downloads/detail.page?DocID=HF002922

HP
http://www8.hp.com/jp/ja/ad/windows-8/information.html

Dell
http://supportapj.dell.com/support/topics/global.aspx/support/win8-support/win8-portal?c=jp&l=ja&s=dhs

2012年10月31日水曜日

テレビの視聴距離計算

5月29日に投稿した「テレビの視聴距離」の記事で紹介した「視聴距離計算くん」がなくなってしまったので、 同じ事をする「視聴距離計算くんみたいなもの」を作りました。
画面サイズ(インチ)と解像度(ピクセル数)を入力すれば画面幅やppi値、テレビの最適な視聴距離などを計算してくれます。

他の使い方としては、ドットピッチを計算できるので、パソコン選びの時に使えるかも知れません。
例えば、21.5インチのフルHD(1920x1080)のパソコンを使ってたとします。
このディスプレイのドットピッチは、0.248mm

新しく15.6インチのノートを買うとする場合
解像度の違いで、標準での文字の大きさが違って来ます。
1920x1080(フルHD)の場合は、ドットピッチ 0.18mmなので、文字の大きさは0.726倍
1600x900(HD+)の場合は、ドットピッチは 0.216mmなので、文字の大きさは0.87倍
1366x768(ハーフHD)の場合は、ドットピッチは 0.253mmなので、文字の大きさは1.02倍

文字の大きさを変えたくない場合は、解像度が低いもの
画面を広く使いたい、HDの動画見たいなどの場合は解像度の高いものを選びましょう

ただ、解像度を高いものを選んで文字がちっちゃくて困っている場合は
標準の文字の大きさを設定で変更する事ができます。
但し、Windows7以前のパソコンはIEなどのソフト内の文字まで大きくしてくれないので注意
Windows8では、全ての大きさを大きくできますが、IE内での画像も引き伸ばされるのでボヤケます。

Windows7での文字の大きさの設定変更方法
デスクトップ上のなにも無い所で、マウスの右クリックから「個人設定」を開きます。
左側の「ディスプレイ」をクリック
拡大したい%を選択し、「適用」ボタンをクリックすれば変更できます。
細かく指定したい場合は、左側の「カスタムテキストサイズの設定(DPI)」から指定できます。

2012年10月26日金曜日

Windows8のアップグレード版を購入する際の注意点

Windows8のアップグレードには
 Microsoft Windows 8 Pro 発売記念優待版と、
Microsoft Windows 8 ProPack 発売記念優待版があります。

ProPackは、Windows8のノーマルを Windows8のProにするものです。
XP,Vista,7 からアップグレードする場合は、ProPackではなく、Proの方を買いましょう
どちらも値段同じで、6,090円

ただ、Windows 8 Pro アップグレード版のダウンロード版は3,300円なので、
ディスクなくてもいい場合は、こちらがオススメです。
http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows/home

2012年6月2日以降に
新規に対象のWindows7搭載PCを買った個人ユーザは、「Windows 8 優待購入プログラム」により、1200円でダウンロード版を購入が可能です。
http://windowsupgradeoffer.com/ja-JP


これらの特別価格は、2013年1月31日までなので、ご購入はお早めに

10/29追記
ダウンロード版(3,300円、1,200円どっちも)はOSのbit数の変更(32bitから64bitなど)には対応しませんので、変更したい場合は、パッケージ版を買うのが早いかと思います。

Windows8には、XPモードがありませんので、Windows7でXPモード使っている人はアップグレードしない方がいいです。
XPモードは、仮想的にWindows7上にWindowsXPを実行する機能。
Windows7で動かないXP時代のソフトを動かすのに必要。
Windows7のProfessional以上で使え、XPのライセンス要らないので便利。

Windows8 Proの64bit版にはHyper-Vという仮想化が使えますので、これにWindowsXPを入れれば同じような事ができますが、別途XPのディスクやライセンスが必要です。
(どこから探してくるの?という事になります。)



2012年10月4日木曜日

Adobe CS3による通信障害

ごぶさたしてます。 あまり面白いネタがないので、実際にサポートした事書きます AdobeのソフトCreative Suite3(CS3)をインストールしている状態だと 通信障害が発生する事があります。 ネットへの接続がたまにできなくて、再起動すると直ったりします。 一応、Adobeのサポートには載っているのですが、通信障害が発生するような事は書いていませんでした。 Creative Suite 3 および CS3 アプリケーションからインストールされる Bonjour サービスについて 上記サイトの対処法で、通信障害を回避できます。 悪さをしているのは、Bonjourという、Appleの通信ソフト。 iTunesなどをインストールしても入るものですが、これがAdobeのCS3から入れると中途半端に入っているのか、正しく動作しないみたいです。これを停止してやればOKです。 ただし、Bonjourを利用したサービスは使えなくなります。 手順 Windows7の場合 「プログラムとファイルの検索」に「cmd」と入力し、エンターキーを押します。 「コマンドプロンプト」の黒い画面が出てきます。 「C:Users\Owner>」 などと表示されます(人によって若干違います)。この>の後に "C:¥Program Files¥Bonjour¥mDNSResponder.exe" -remove と入力し、エンターキーをクリックします。 OSが64bitの場合はProgram Filesの後に(x86)が必要かも(下記では省略) 「ユーザアカウント制御」の画面が出てきますので、「はい」をクリックします。 このままBonjourのフォルダを削除しても良さそうですが、Adobeのサイトではちょっと違うのでそのままやります C:¥Program Files¥Bonjour¥ のフォルダ開きます、Windows7では、スタートメニューからコンピュータ開いて辿っていくか、 戻る進むボタンの右側の文字列を全部消して、「C:\Program Files\Bonjour\」と入力してエンター 「mdnsNSP.dll」のファイル名をなんでもいいので変更して、PCを再起動します。 あとは、C:\Program Files\Bonjour\のフォルダを削除すれば終わりです。 iTunesインストールして、Bonjour削除すれば良さそうな気もしますが、試してないので分かりません。

2012年8月10日金曜日

眼の健康を考えて ブルーライトについて追加・訂正

以前掲載した「眼の健康を考えて」で紹介しましたブルーライトに関する新しい記事を見つけましたので紹介しておきます。

ブルーライト対策だけでは不十分?――ナナオが「PC画面と疲れ目の関係」を調査

この記事では、液晶のチラツキ方、周囲の明るさとディスプレイの明るさの関係、ブルーライトの3つが疲れ目に影響しているのではないかという話です。
この記事によれば
ブルーライトは「可視光(400~800nm(ナノメートル))の中でも波長が短い光(400~500nm前後の光)を差す」
だそうなので青色(430~490nm)だけでなく紫色(380~430nm)も含みます
緑色(490~575nm)も若干含んでいます。
(但し、どの範囲の波長が何色かの明確な定義はありませんので、数値は便宜上のものです)

CCFL(冷陰極管)のディスプレイでもブルーライトは含む(ただしLEDの方がピークが高い)との事なので、LED液晶だけでなく最近の液晶ディスプレイ全般にブルーライトを含んでいると思われます。ただし、度合いはものによって違うみたいです(LED液晶だからダメという訳ではないと言いたい見たいです)

ちなみにここで紹介した記事は、ナナオの疲れ目を抑制する液晶ディスプレイの発表に合わせて紹介された調査結果なのでここで書かれている事がすべてではないかと思いますが、疲れ目を抑制するのは確かだと思うので、興味がある方は購入を検討してみてはいかがでしょうか?

前回「眼の健康を考えて」を書いてから、青色が眼に悪いなら赤色だといいのかなと思ってパソコンの背景を赤くしてみました。
ですが、眼がチカチカするのでその日の内にやめてしまいました。
もしかしたら、波長の長い色は眼に残りやすいのかも知れません。
青がだめで、赤もダメなら残りは緑!?
前回「緑色が眼にいいのは迷信」と書きましたが、もしかしたら緑色は眼にやさしい色かも知れません。

今回紹介した記事では、ブルーライトを青色全体で検証しているのですが、本来ブルーライトカットの目的は波長の短い青を軽減させるのはずなので、少なくとも450nm以下の波長で検証するべきかと。だとすると、記事内のグラフを参照する限りでは、CCFLよりもLEDの方がブルーライトの放射は多いと思われます。