2012年6月27日水曜日

大きなデータを送る【その2】 Skypeを使って送信する

Skypeはパソコンなどを使った通話ソフトです。
http://www.skype.com/

パソコンにマイクがついていればSkype同士で通話が可能
カメラもついていればテレビ電話になります。
どちらもついていなくても、テキストでのやり取り(チャット)が可能です。

お金をチャージしておけば、固定電話や携帯電話にかける事も可能です(通話のみ)。

2011年にマイクロソフトに買収されました。

WindowsやMacだけでなく
iPhone,Android などの携帯電話やタブレットでも利用可能です。
PSP,PSVitaなどのゲーム機でも利用可能です(音声通話のみ)

このSkypeには、ファイルを送信する機能があります。
iPhone、iPadではファイルの送受信はできません。

前準備として、
・ユーザ登録
・ソフトのインストール
・相手先の登録
が必要ですが、今回説明は省略します。

この方法のメリット・デメリット

メリット
・ファイルサイズを気にする必要がない(理論上はGBのデータも送れると思います)
電子メールでは、1通あたりの送信サイズ、受信側の受信サイズとメールボックスの空き容量を気にする必要があるので全ての条件を満たさないとファイルを送る事はできません。
よくある失敗では、自分が受け取れないサイズを送信して相手が受け取れずエラーメールが返ってきても受け取れないので相手に届かなかった事に気づかない

・送受信時間が早い
ただし、Skypeでは通信速度が遅い方に合わせる形になるので、早い方は遅くなった印象を受けるかもしれません。

メールの場合は、
送信者 -> 送信側のメールサーバ -> 受信側のメールサーバ -> 受信側
最低3回の通信が発生します。(同じメールサーバに送った場合は、最低2回)

POPサーバの形式が、IMAPではなく、POP3の場合は受信時にメールBOXのコピーが発生するので(サーバによります)、メールが溜まっていると、受信開始までに時間がかかります。

メールでは、ファイルをメール形式に変換する時間、元に戻す時間がかかります。
メール形式に変換されたデータはおおよそ1.3倍になりますので、データの送受信時間も大きくなります。
各間の通信速度が同じだと仮定すると、3.9倍以上かかる計算になります。
(メールサーバには大量アクセスがありますし、専用線につながっているので、光回線よりは遅いはずです

デメリット
・送受信を行う双方にSkypeソフトのインストール、ユーザ登録、連絡先の登録を行わないといけない
(会社などでは、Skypeのインストール・使用を禁止されている事もあるかもしれません)
(P2Pに当たるので、プロバイダの規制を受ける可能性があります)
・両方のパソコンがネットに接続していないといけない
メールと違って、どこかにファイルを預かってくれる訳ではないので、ファイルを送受信している間は、双方のパソコンが起動している必要があります。(途中で電源切ったりするとやり直しです)

・双方がSkypeを使える位の知識がないといけない

・複数人に同時に送れない

まとめ
ソフトをインストールしないといけないのと、事前準備が大変なのがネックですが、容量を来にせずやり取りできるのは大きな魅力です。
双方が光回線なら、うまくいけば100MBを1,2分で送受信できるので、特定の相手と、大きなデータ(MB単位)を頻繁にやり取りする人にはおすすめです。

ただし、あんまり大きなデータをやり取りしすぎると、プロバイダの規制に引っかかる場合があります。
P2Pに当たるので、プロバイダによっては制限(速度低下など)を受ける可能性があります。
あと、回線の込み具合や、プロバイダ間の規制などで速度が落ちる場合があります。

同じ地域であれば、同じプロバイダでやったほうがインターネット(上位)に抜けない可能性が高いので速度は出やすいと思います。

実際試した所、光プレミアムとBフレッツ間で500KB/s(4Mbps)程度しかでませんでした。
100MBを送ろうとすると、200秒はかかります。(それでもメールよりはだいぶ速いです)

ただ、光プレミアムからPlalaのBフレッツ宛に送信した時は、100KB/sしか出ませんでしたのでもしかしたら、規制に引っかかったのかもしれません
後日やったら、500KB/sは出たので、たまたま途中の回線が混み合ってた見たいです。

ちなみにADSL12MBから送信すると、100KBs(800Kbps)程度しか出ませんでした。
ADSLの送信速度は、
ADSLモアスペシャルは5Mbps
ADSL1.5は500Kbps
その他は1Mbps
なので、ADSLで送信する場合は、この上限を超える事はありません。



ファイルの送信

送信したいファイルをマウスの右ボタンでクリックします。
「送る」の中の「Skype」をクリックします。


送信相手を選択する画面が表示されますので
相手を選んで「送信ボタン」をクリックします。
※注意:この時「オンライン」でないユーザを選ぶと、正しく送信できない場合が多々あります。
事前に相手にファイルを送信する旨を通知してから送った方がいいかと思います。
(仕組的には、オフラインでも相手がオンラインになった時点で送信が開始されるはずです)


送信ボタンをクリックした時点で、相手にファイルの受信確認が始まりますが、送信側の画面には、なにも表示されません。
連絡先から相手先を開くと(チャットの画面)の下の方に
ファイル送信状態が表示されます。相手がファイルの受信を許諾するまで「待機中」が表示されます。この時「キャンセル」ボタンの左側に送信状態のバーがでるはずですが、これが表示していない場合は、正しく通信できていない可能性があるので、相手に確認を取りましょう。
相手が許諾すると、「待機中」が「送信したサイズ/ファイルサイズ」の表示に変ります。



ファイルを受信する

ファイルの送信が確認されると、画面右下にメッセージが送信されます。
このメッセージをクリックすると、Skypeの画面が表示されます。
ただし、ファイル送信された時点で、Skypeの画面を開いている状態だと、この通知は表示されません。(自分で気づく必要があります)


送信されたユーザとのチャット画面にファイル送信の内容が表示されます。
受信される場合は、「名前を付けて保存」ボタンをクリックします。



警告の画面が表示されます。
内容を確認して、「OK」ボタンをクリックします。



ファイルを保存する場所を選ぶ画面が表示されますので、選んで「保存」ボタンをクリックします。 これで、ファイルの受信が開始されます。

2012年6月26日火曜日

眼の健康を考えて

眼の健康に関する記事や豆知識を紹介します。

20-20-20ルール
LH質問箱:パソコンによる疲れ目の防止法とは?(lifehacker)

コンピュータを20分使ったら、20フィート(約6メートル)先を20秒間見る
1部屋で6mを見ようと思えば12畳以上の部屋が必要なので、自宅(個室)では難しいかも知れません。
(部屋によりますが、10畳の斜めで6mぐらい)
視点の近い作業を一定時間行ったら、「遠くに視点を合わせて目を休めましょう」という程度でいいかと思います。

ブルーライトカット
ブルーライトとは(ケータイWatch)
眼の専門家に聞く、LEDディスプレイから出る「ブルーライト」は何が悪い?(ITmedia)

光の波長は「赤外線 -> 赤 -> 緑 -> 青 -> 紫外線」の順番で短くなります。

赤外線(こたつなど)では日焼けしませんが、紫外線(UV)では日焼けします。
これは、波長が短い光ほど保持するエネルギーが高いからだそうです。
波長とエネルギーについては、可視光線(Wikipedia)を参照して下さい。

最近のLEDでは、ブラウン管ディスプレイでは出せなかった波長の短い「青色」を含むので
「この青色が目に悪影響を及ぼすのではないか?」と言われています。

白色、マゼンダ(紫色)、シアン(水色)でも青色の光を含みます。
長時間この青色を見続けると、眼の疲労に繋がるそうです。
この青色を軽減する為にブルーライトカットメガネや保護シートなどが販売されています。
(青を軽減するという事は、白が黄色っぽく見えるんじゃないかと思います)

ただ、LED(バックライトを搭載した)携帯電話やノートパソコンにしか言及していないので、
「CCFL(冷陰極管)のディスプレイやLED電球や液晶テレビなどはどうなんだろう?」という疑問はあります。
紫色についても言及されていないので、LEDでも青より強い紫色は出せないのかと思われます。
(液晶ディスプレイなどでは、色は赤・緑・青のRGBで、表現されます)

恐らく、ノートパソコンや携帯電話は、視聴距離が短いので、影響が大きいが、
LED電球や液晶テレビは離れて使うものなので影響は少ないと思われます。(あくまで個人的な見解です)
波長が短い光(ここでは青色)は遠くまで届きにくいのです。(赤信号が赤なのは波長が長いので、遠くから見えやすいから)
分かって無いことも多いので、もう少し研究が必要な分野じゃないかなと思います。






緑色が眼にいいのは迷信です(心理的な効果は除きます)

遠くを見るのが目にいい -> 山を見るのが目にいい -> 緑色を見るのが目にいい

遠くを見るのが目にいいのは正しいと思うのですが、緑色がいいわけではありません。
(今のところそういった事を証明する実験結果は出てないそうです)

緑色を見る -> 山にいる気分になる -> マイナスイオンを浴びた気になる -> リラックス効果が?

iPhoneアプリで眼の運動
3D視力回復Sight Recover 3D - koikoi.biz

3Dステレオグラムを利用して、視力の回復を計るものです
1つの画像につき2種類ありそれぞれ見方が違います

平行法:画像より後ろに焦点を合わせてみると立体に見えます。(奥行きがある立体に見えます)
交差法:画像より手前に焦点を合わせてみると立体に見えます。(画面から飛び出す感じに見えます)

日頃使わない眼の筋肉を使うので、眼のストレッチになります。
やり過ぎるととても眼が疲れますのでやり過ぎには注意。

3D立体視は、子供はやらない方がいいです。
(空間認識が未発達だと、悪影響を及ぼす可能性があります)

交差法の画像を平行法で見てしまうと、飛び出すはずのものがへこんで見えます。
自分は、交差法が見えるようになるのに苦労しました。

個人的には、視力は回復してなさそうですが、眼の疲労感を解消するのに使ってます。

2012年5月29日火曜日

テレビの視聴距離

今回も、ネットやパソコンは関係ないです。

今回はテレビの視聴距離の話

テレビを見る時は36度以内で

テレビは視野角36度に収まる距離でみるのがよいそうです。
ルーカスフィルムの一部門であるTHXが提唱したのが発祥みたいです。

「大き過ぎ」&「近づき過ぎ」はNG! 快適「大画面」鑑賞の秘訣!

THXのホームページでは40度以下と書いてあります。
テレビのインチ数/0.84が視聴距離(インチ)
1インチ = 25.4mm
32インチ/0.84 = 38.952インチ = 0.9676メートル

36度の場合
画面の幅を1として、視聴位置から画面の左右の端をむすんだ 36度の三角形を考えます。
この三角形を半分に割って直角三角形して、画面の幅に対する距離を求められます。
0.5/tan(18)
0.5 / 0.32491969623290632615587141221513
(タンジェントって懐かしい)(この計算を詳しく理解したい場合は三角関数を参照)

36度の場合は、幅の約1.54倍
40度の場合は、幅の約1.37倍


「視聴距離計算くん」というのを見つけました。
「視聴距離計算くん」がなくなってしまったので、同じ事をするページを作りました。 画面サイズ(インチ)と解像度を入力する事で、
・幅、高さ
・ピクセル密度(PPI)
・ドットの大きさ
・36度での最適視聴距離
・視力1.0での限界距離
が計算できます。
ここでの視力1.0での限界距離は前回自分が計算した値と若干違います。(多分こっちの方が正確)


テレビを見る時は高さの3倍で

電気屋さんで聞くと、テレビの高さで視聴距離を決めてたりします。
視聴距離(TOSHIBA)

ブラウン管 高さの5~7倍
液晶テレビ 高さの3倍 = 幅の1.6875倍 = 視野角約33度

ブラウン管テレビは、解像度640x480 の4対3
液晶テレビ(フルHD)は、解像度1920x1080 の16対9
と決まっているので、インチ数が分かれば
画面の大きさ、ドットの大きさが計算できます。
ドットの大きさが分かれば、前回紹介した、視認限界距離が求められます。

32インチのテレビは、(フルなじゃい)HD解像度1366x768があります。


ブラウン管の場合は、ドットの視認限界の約0.72倍~1倍
液晶 ドットの視認限界の約0.97倍

まとめ(というか考察)

THX方式は、視野に対しての画面の割合なので、臨場感をベースに考えているのかと思います。
迫力のある映像を見る時に参考にするのがいいかと思います。

画面の高さで決める方法は、解像度に対してどの程度の距離で見るのがいいかって事だと思います。
(ドットの大きさによるがたつきが気になりにくい距離)
画面がキレイに見える距離なので、テレビメーカーが発祥かと思われます。
テレビは文字などを見るのではないので、視認限界よりちょっと近いみたい。

画面サイズと視聴距離
インチ高さドットTHX(40)THX(36)x3Limit
19420.622236.6000.219074576647709730
22487.036273.9570.253663667750821845
26575.588323.7680.299785788886971999
32708.416398.4840.368966970109011951229
37819.106460.7470.4266171122126113821422
40885.520498.1050.4612081213136314941537
42929.796523.0100.4842681273143115691614
461018.348572.8210.5303891395156817181767
471040.486585.2730.5419191425160217551806
551217.591684.8940.6341611668187520542113
インチ以外の単位は全てmm
距離は小数点以下を切り捨て
この表のテレビは全てフルHDで計算。

インチ:テレビのサイズ(インチ)
幅:画面の幅
高さ:画面の高さ
ドット:1ドットの大きさ
THX(40):視野角40度に収まる距離
THX(36):視野角36度に収まる距離
x3:画面の高さの3倍の距離
Limit:ドットに対する視認限界距離

フルHD(1920x1080)とHD(1366x768)でドットの大きさが1.40625倍
HD解像度のテレビで見る場合は、フルHDの1.40625倍 離れて見ましょう
32インチ HD(1366x768)解像度の場合
ドットの大きさ 0.518859375 mm
視認限界距離 1729mm
x3ベースだと1681mm
(自分は32インチHDのテレビを1.8m離れてみてます)

DVD(720x480)を見る場合は、2.25倍 離れて見ましょう
と言いたい所ですが、最近のテレビやプレイヤーには、
超解像技術」と言って、解像度の違いを補間する機能があったりしますので、離れる必要はなさそうです。
(多少は離れたほうがキレイに見えるかも知れません)

「視認限界距離」は全て視力1.0の場合です。
今回紹介した視聴距離は、あくまで臨場感や表示のキレイさを元にした値です。
目にいい悪いは殆ど関係ありません(むしろ目には悪そうです)

視力低下の原因を、「長時間、近距離に焦点を合わせたままにする」と仮定すると
読書やパソコン、携帯ゲーム機などの方がテレビより目に悪そうです。(焦点がテレビよりも近いから)
テレビなどは、照射される光も視力低下の原因とも考えられます。(この説はブラウン管テレビの事かも知れません)(液晶はブラウン管みたいに電子ビームを照射しません)
任天堂の3DSは3Dでゲームする場合、近距離で、焦点をしっかり合わせ続けないといけないのでとても目に悪そうです。

もしこの仮定が正しいとすれば、大画面テレビを離れて見る方が目には良さそうです。(日本の住宅事情ではなかなか難しいですが・・・)
目の健康を考えるなら、一定時間ごとに休憩を入れたり、遠くの景色を眺めたりしましょう。

2012年5月23日水曜日

Retinaディスプレイ

パソコンやネットとは関係ない話です。

スティーブ・ジョブズ氏が「1フィートの距離なら300ppiあれば、網膜解像度を超える」
と言って紹介したのがRetina(レチナ)ディスプレイ
iPhone4 と4Sで採用されてます。

Retinaは網膜の事
ppiはピクセル・パー・インチの略で、1インチあたりの画素数(点々の数)
1フィートは約30cm

1つの点が小さいと、細かい部分を表現できるので、文字や写真などがキレイに見えます。
ホームページを見る際に字が小さい状態でも読めるので利便性も向上します。

なぜ300ppiなのか理論がさっぱりわからなかったので、自分なりに考察してみました。
(自分の想像なので、間違っているかもしれません)

視力検査で使うCの形をしたものをランドルト環といいます
5m先で1.5mm空いている向きが分かれば視力1.0です。
ここらへんの事はWikipedia(視力)を見てください。

5mではなく、30cmでは
1.5mm/5000mm = 0.0003
30cm * 0.0003 = 0.009cm = 0.09mm
視力1.0の人は30cmでは0.09mmがぎりぎり識別できるという事になります。

iPhoneのRetinaディスプレイは
3.5インチで解像度960x640(約330ppi)
3.5インチ = 88.9mm
((3x)^2 + (2x)^2)^(0.5) = 88.9
9x^2 + 4x^2 = 7903.21
x^2 = 7903.21/13
x = 24.65642372221144
3*24.65642372221144/960 = 0.07705132413191075
1ピクセルは約0.077mm

なので、視力1.0の人は30cmでは識別できないはず。
(視力1.17以上で識別出来るとおもいます)
(視力1.0の人でも25.6cm以内に近づければ見えます)
この理屈でいくと、「目がいい人なら(解像度)足りんじゃん」となります。

しかし、他社より先んじてこれを出したAppleはすごいです。

Androidの携帯電話では、画面の大型化(5インチ前後)が流行っています。
(iPhoneでは画面の大きさを変えるのがなかなか難しいので弱点ついてきています)

Appleがどのように対抗するのかに注目が集まっています。
(うわさでは、次期iPhoneも画面が大きくなるようです(4インチ程度))
(うわさではMacBookProもRetinaディスプレイになるのでは?との事)

ドットが細かい方がもちろんキレイに見えますが、
ディスプレイを作るのが大変なのと、
解像度が高ければ高いほど、GPUのパワーやメモリが必要になります。
更にiPhoneの場合はアプリの互換性などの問題もあるので
iPhoneで画面サイズを大きくするのは大変なのです。


おまけ
PS Vita
5インチ 960x544
5インチ = 127mm
1ピクセル 0.1150966850028894mm
視力1.0であれば 38.4cm以上離せばドットは見えません
(もう少し解像度が欲しかった・・・)


JOJO携帯
5インチ 1024×768
1ピクセル約0.1mm
視力1.0であれば 33.1cm以上離せばドットは見えません
(だいたい良い感じの距離です)
ドコモの2012年夏モデルでは、スクロール時の描画速度を50fps以上にしたらしいです。
fps = flame per second 1秒間の表示回数

テレビや動画などは、29.97fpsが一般的です。
人間が識別できるのは、60fpsが限界らしいです。(もちろん人によります)


http://www.sony.jp/bravia/technology/mf/
で、前回のfpsの違いのイメージが見れます。
(あくまで大袈裟なイメージです。60fpsと30fpsでここまでの違いはありません)

2012年5月10日木曜日

Windows7の電源管理

社内でファイル共有している場合、共有先のパソコンがスリープしたり、ハードディスクの電源が切れると共有が切れてしまうので面倒です。
そんな場合は、電源管理の設定を変更すれば回避できるかもしれません。

コントロール パネルを開いて 「ハードウェアとサウンド」から「電源オプション」を開きます。

「バランス」にチェックを入れて 右側の「プラン設定の変更」をクリックします。
バランスにチェックを入れるのは必須ではありませんが、 省電力にチェックを入れると設定変更が面倒な気がします。

「コンピュータをスリープ状態にする」を「なし」に変更
その下の「詳細な電源設定の変更」をクリック

「ハードディスク」から「次の時間が経過後・・・」を開き(左側の「-」をクリック)
設定(分)を「0」にするか大きな数字に変更して「OK」
戻った画面で、「変更の保存」をクリック