社内でファイル共有している場合、共有先のパソコンがスリープしたり、ハードディスクの電源が切れると共有が切れてしまうので面倒です。
そんな場合は、電源管理の設定を変更すれば回避できるかもしれません。
コントロール パネルを開いて
「ハードウェアとサウンド」から「電源オプション」を開きます。
「バランス」にチェックを入れて
右側の「プラン設定の変更」をクリックします。
バランスにチェックを入れるのは必須ではありませんが、
省電力にチェックを入れると設定変更が面倒な気がします。
「コンピュータをスリープ状態にする」を「なし」に変更
その下の「詳細な電源設定の変更」をクリック
「ハードディスク」から「次の時間が経過後・・・」を開き(左側の「-」をクリック)
設定(分)を「0」にするか大きな数字に変更して「OK」
戻った画面で、「変更の保存」をクリック
2012年5月10日木曜日
2012年4月27日金曜日
SNSについて
SNS(エス・エヌ・エス)
social networking service(ソーシャルネットワーキングサービス)の略
social 社会的な、社交的な、懇親の
network ネットワーク
service サービス
Wikipediaによると
ソーシャルネットワーキングサービス
「社会的ネットワークをインターネット上で構築するサービスの事」
社会的ネットワーク
「1つ以上の関係により結びつけられた個人や組織の社会的な構造のこと」
SNSとは、友人・知人間のコミュニケーションを促進する手段や場、あるいは趣味や嗜好、居住地域、出身校、「友人の友人」といった自身と直接関係のない他人との繋がりを通じて新たな人間関係を構築する場を提供するサービス
国内であればmixiが有名
世界的にはFacebookが有名
mixi(ミクシィ) 日本最大級のシェアを持つSNS
Facebook(フェイスブック)世界最大級のSNS
Twitter(ツイッター)には、友人登録などの機能はない為、SNSに分類されない場合も多い。
(見たい人が勝手にフォローするだけだから)
mixiを始め、国内のSNSはクローズドなものが多い(海外の事情は知りません)
わいわいちっご(筑後地域SNS)
OpenPNE(オープンソースのSNSソフトウェア)
少なくとも会員にならなければ中での発言を閲覧する事はできない。
発言の公開範囲を指定できる場合が多いので、友人にならなければ見れない事もあります。
「あしあと」機能など、誰が見に来たかを発言者が知る事ができる機能もあったりします。
Facebookはクローズドなものとは逆にかなりオープンなサービス(実名登録制だったりします)
登録していない人でも、情報の閲覧は可能です。
なので、個人情報を気にする人は注意が必要。
Facebookは企業などの組織でも実在すれば、登録可能です。
武雄市ホームページがFacebookに移行したのが有名です。
但し、嘘を書くことは可能(規約違反ですが)なので、書いてある情報は鵜呑みにしないよう注意が必要です。
Facebookはコミニケーションツールでもありますが、自分(組織)をアピールするツールとしての様相が強い気がします。
サービス内容はものによって違ってきますが、 ・友人 検索・登録 ・プロフィール ・ブログ ・予定表 ・メッセージ などがあります。
あくまで、コミニケーションツールなので、友達と一緒に使ってみたりしないと意味がなかったりします。
日記を書いても友達いないと誰も見てくれないって事になります。
不特定多数に情報を発信したい場合は、ブログやホームページを利用しましょう。
SNSからの派生として、ソーシャルゲームというものがあります。
SNS上に構築したゲームサービス
友達とゲームを楽しんだり、ゲームを通じて友達になろうという志向だと思われます。
ソーシャルゲームをメインにしているSNSとして、GREE(グリー)やMobage(モバゲー)があります。
出会い系サイトとして利用されることもあるらしいので、注意が必要です。
social networking service(ソーシャルネットワーキングサービス)の略
social 社会的な、社交的な、懇親の
network ネットワーク
service サービス
Wikipediaによると
ソーシャルネットワーキングサービス
「社会的ネットワークをインターネット上で構築するサービスの事」
社会的ネットワーク
「1つ以上の関係により結びつけられた個人や組織の社会的な構造のこと」
SNSとは、友人・知人間のコミュニケーションを促進する手段や場、あるいは趣味や嗜好、居住地域、出身校、「友人の友人」といった自身と直接関係のない他人との繋がりを通じて新たな人間関係を構築する場を提供するサービス
国内であればmixiが有名
世界的にはFacebookが有名
mixi(ミクシィ) 日本最大級のシェアを持つSNS
Facebook(フェイスブック)世界最大級のSNS
Twitter(ツイッター)には、友人登録などの機能はない為、SNSに分類されない場合も多い。
(見たい人が勝手にフォローするだけだから)
mixiを始め、国内のSNSはクローズドなものが多い(海外の事情は知りません)
わいわいちっご(筑後地域SNS)
OpenPNE(オープンソースのSNSソフトウェア)
少なくとも会員にならなければ中での発言を閲覧する事はできない。
発言の公開範囲を指定できる場合が多いので、友人にならなければ見れない事もあります。
「あしあと」機能など、誰が見に来たかを発言者が知る事ができる機能もあったりします。
Facebookはクローズドなものとは逆にかなりオープンなサービス(実名登録制だったりします)
登録していない人でも、情報の閲覧は可能です。
なので、個人情報を気にする人は注意が必要。
Facebookは企業などの組織でも実在すれば、登録可能です。
武雄市ホームページがFacebookに移行したのが有名です。
但し、嘘を書くことは可能(規約違反ですが)なので、書いてある情報は鵜呑みにしないよう注意が必要です。
Facebookはコミニケーションツールでもありますが、自分(組織)をアピールするツールとしての様相が強い気がします。
サービス内容はものによって違ってきますが、 ・友人 検索・登録 ・プロフィール ・ブログ ・予定表 ・メッセージ などがあります。
あくまで、コミニケーションツールなので、友達と一緒に使ってみたりしないと意味がなかったりします。
日記を書いても友達いないと誰も見てくれないって事になります。
不特定多数に情報を発信したい場合は、ブログやホームページを利用しましょう。
SNSからの派生として、ソーシャルゲームというものがあります。
SNS上に構築したゲームサービス
友達とゲームを楽しんだり、ゲームを通じて友達になろうという志向だと思われます。
ソーシャルゲームをメインにしているSNSとして、GREE(グリー)やMobage(モバゲー)があります。
出会い系サイトとして利用されることもあるらしいので、注意が必要です。
2012年4月19日木曜日
大きなデータを送る【その1】 WindowsLiveメールで分割設定
電子メールでは、最大の送受信サイズが設定されている場合が多いです。
インターネット久留米では20MB
Gmailでは35MB
Yahooメールでは25MB
サーバによっては10MB以下の場合もありますので、
大きなメールを送る場合は、相手の受信可能なサイズを確認してから送信しましょう。
ちなみに、メールではファイルを添付すると、そのサイズはおよそ1.3倍になります。
なので、15MBで19.5MB 、25MBで32.5MB、18MBで23.4MB前後になります。
その最大の送受信サイズを超える添付ファイルを送信する方法として、
分割して送る方法があります。
但し、相手の方がWindowsLiveメール、Windowsメール、OutlookExpressを使っていないと
受信しても添付が開けませんのでご注意下さい。
仕組としては、複数のメールに分けて送信し、相手のメールソフト側で1つにまとめます
ですので、受信側のメールソフトが対応していないと1つにまとまらないのでバラバラになった添付ファイルを受け取るはめになります。
あと、受信するタイミングが悪いとやはりバラバラのままになる事もあります。
なので、あまりこの方法はお勧め出来ません。
以下がWindowsLiveメールで
1.受信トレイを開いた状態で、上部の「アカウント」をクリック
2.その下に表示される「プロパティ」をクリック
3.プロパティの画面が表示されますので、右上の「詳細設定」をクリック
4.「次のサイズよりメッセージサイズが大きい場合は分割する」にチェック
5.サイズを指定します。KB単位単位なのでMBを1024倍します。
10MBは10240KB、15MBは15360KB
「OK」ボタンをクリックして画面を閉じれば設定は終了です。
メールで大きなファイルを送信する事はあまりお勧めできません。
添付ファイルに対してメールサイズが1.3倍になりますし、
相手の受信容量やメールボックスのサイズなどを気にしないと届かない場合も多いからです。
インターネット久留米では20MB
Gmailでは35MB
Yahooメールでは25MB
サーバによっては10MB以下の場合もありますので、
大きなメールを送る場合は、相手の受信可能なサイズを確認してから送信しましょう。
ちなみに、メールではファイルを添付すると、そのサイズはおよそ1.3倍になります。
なので、15MBで19.5MB 、25MBで32.5MB、18MBで23.4MB前後になります。
その最大の送受信サイズを超える添付ファイルを送信する方法として、
分割して送る方法があります。
但し、相手の方がWindowsLiveメール、Windowsメール、OutlookExpressを使っていないと
受信しても添付が開けませんのでご注意下さい。
仕組としては、複数のメールに分けて送信し、相手のメールソフト側で1つにまとめます
ですので、受信側のメールソフトが対応していないと1つにまとまらないのでバラバラになった添付ファイルを受け取るはめになります。
あと、受信するタイミングが悪いとやはりバラバラのままになる事もあります。
なので、あまりこの方法はお勧め出来ません。
以下がWindowsLiveメールで
1.受信トレイを開いた状態で、上部の「アカウント」をクリック
2.その下に表示される「プロパティ」をクリック
3.プロパティの画面が表示されますので、右上の「詳細設定」をクリック
4.「次のサイズよりメッセージサイズが大きい場合は分割する」にチェック
5.サイズを指定します。KB単位単位なのでMBを1024倍します。
10MBは10240KB、15MBは15360KB
「OK」ボタンをクリックして画面を閉じれば設定は終了です。
メールで大きなファイルを送信する事はあまりお勧めできません。
添付ファイルに対してメールサイズが1.3倍になりますし、
相手の受信容量やメールボックスのサイズなどを気にしないと届かない場合も多いからです。
2012年3月13日火曜日
パソコンのリサイクルについて
2003年10月1日以降、家庭用で不要となったパソコン(及び付属の周辺機器)は
各製品のメーカーで回収し、再利用される事になっています。
パソコンは、通常の燃えないごみとして捨てる事はできませんので、
パソコンのメーカーに連絡して、回収してもらう必要があります。
詳しくは、PC3R パソコン3R推進協会をご参照下さい。
家庭から出す場合は、リサイクルマークの付いているパソコンは、無料でリサイクルに出せます。
事業所から出す場合は、リサイクルマークが付いていても有償かと思いますが、詳しくはメーカーにご確認下さい。
リサイクルマークの付いていないパソコンはリサイクル料金がかかります。(だいたい、3,150円か4,200円程度)
(本体とディスプレイが別々のパソコンは、それぞれ料金がかかります)
梱包について
ディスプレイと本体は別々に梱包する必要があります。
もちろんノートパソコンや液晶一体型の場合は1つで大丈夫です。
マウスとキーボードなどは本体に同梱します。
(マニュアルやCD-ROMなどは入れてはいけません)
梱包は、ポリ袋を2重にして使ったり、ダンボールに入れるなどします。
適当な入れ物が無い場合は、ゆうパック包装用品で適当なものを探してみて下さい。
手続きの流れ(詳しくはメーカーのホームページで確認して下さい)
・リサイクルマークの有無の確認
(記載場所や色がメーカーによって違いますので、メーカーのホームページで確認しましょう)
・必要があれば、パソコンのデータを消去しておきます。
・メーカーにパソコンの回収を依頼します
(本体と画面が別々のパソコンはそれぞれに依頼する必要があると思います)
・料金が必要な場合(リサイクルマークがないなど)は料金を支払う
・ゆうパックの伝票が届く
・パソコンを梱包して、伝票を貼り付ける
・郵便局に取りに来てもらう(戸口集荷)か郵便局に持っていく
主なPCメーカー PC3R パソコン3R推進協会のページからも行けます。
NEC
ソニー
東芝
オンキヨー
(ソーテックはオンキヨーに吸収合併されたので、ソーテックブランドのパソコンを使っている人はオンキヨーのページを参照して下さい)
HP
Apple
メーカーがないパソコンの場合
家庭から回収するメーカーがないパソコンはPC3R パソコン3R推進協会で回収してもらえます。
回収するメーカー等がないパソコンの回収申込み
事業所から回収するメーカーがないパソコンは産業廃棄物として処理する必要があります。
データの消去について
出来れば、リサイクルに出す前にパソコンのデータを消去しておく事をお勧めします。
簡単にであれば、リカバリ(初期化)でもいいですが、
この場合はもとのデータを読まれる可能性があります。
厳重に消したい場合は、DESTROYなどの消去ソフトで消します。
確実に読めないようにしたい場合は、HDDを抜き出して、叩き壊して別に捨てるのが確実です(怪我をしないように注意)
各製品のメーカーで回収し、再利用される事になっています。
パソコンは、通常の燃えないごみとして捨てる事はできませんので、
パソコンのメーカーに連絡して、回収してもらう必要があります。
詳しくは、PC3R パソコン3R推進協会をご参照下さい。
家庭から出す場合は、リサイクルマークの付いているパソコンは、無料でリサイクルに出せます。
事業所から出す場合は、リサイクルマークが付いていても有償かと思いますが、詳しくはメーカーにご確認下さい。
リサイクルマークの付いていないパソコンはリサイクル料金がかかります。(だいたい、3,150円か4,200円程度)
(本体とディスプレイが別々のパソコンは、それぞれ料金がかかります)
梱包について
ディスプレイと本体は別々に梱包する必要があります。
もちろんノートパソコンや液晶一体型の場合は1つで大丈夫です。
マウスとキーボードなどは本体に同梱します。
(マニュアルやCD-ROMなどは入れてはいけません)
梱包は、ポリ袋を2重にして使ったり、ダンボールに入れるなどします。
適当な入れ物が無い場合は、ゆうパック包装用品で適当なものを探してみて下さい。
手続きの流れ(詳しくはメーカーのホームページで確認して下さい)
・リサイクルマークの有無の確認
(記載場所や色がメーカーによって違いますので、メーカーのホームページで確認しましょう)
・必要があれば、パソコンのデータを消去しておきます。
・メーカーにパソコンの回収を依頼します
(本体と画面が別々のパソコンはそれぞれに依頼する必要があると思います)
・料金が必要な場合(リサイクルマークがないなど)は料金を支払う
・ゆうパックの伝票が届く
・パソコンを梱包して、伝票を貼り付ける
・郵便局に取りに来てもらう(戸口集荷)か郵便局に持っていく
主なPCメーカー PC3R パソコン3R推進協会のページからも行けます。
NEC
ソニー
東芝
オンキヨー
(ソーテックはオンキヨーに吸収合併されたので、ソーテックブランドのパソコンを使っている人はオンキヨーのページを参照して下さい)
HP
Apple
メーカーがないパソコンの場合
家庭から回収するメーカーがないパソコンはPC3R パソコン3R推進協会で回収してもらえます。
回収するメーカー等がないパソコンの回収申込み
事業所から回収するメーカーがないパソコンは産業廃棄物として処理する必要があります。
データの消去について
出来れば、リサイクルに出す前にパソコンのデータを消去しておく事をお勧めします。
簡単にであれば、リカバリ(初期化)でもいいですが、
この場合はもとのデータを読まれる可能性があります。
厳重に消したい場合は、DESTROYなどの消去ソフトで消します。
確実に読めないようにしたい場合は、HDDを抜き出して、叩き壊して別に捨てるのが確実です(怪我をしないように注意)
2012年3月5日月曜日
IP電話について
以前、「インターネット使ってないけど、IP電話をしたい」というおかしな問い合せがあったので、IP電話が何かを解説しておきたいと思います。
IP電話は、電話の音声をデジタルデータに変換し、電話網の一部をインターネットを利用する電話サービスの事。
ADSLや光などの通信費用は固定なので、インターネットを利用する事で、特に長距離(県外・海外)への通話料金が安くする事ができ、同じIP電話サービス間では、電話網を利用しない事で無料通話が可能。
なので、「インターネットを使わないでIP電話を使いたい」という事はできません。
IP電話では、VoIP(ヴォイプ)(Voice over IP)と呼ばれる専用の通信形態で通話を行い、日本では、050で始まるIP電話番号を取得できます。
同じIP電話網を利用している場合は、この050番号へかける事で、無料通話が可能になります。
(普通の電話番号にかけても無料通話にならない場合がほとんどです)
この050番号は、既存の電話番号と併用利用が可能なので、ADSL回線で、既存の電話番号を普通の電話機につなぎ、050番号はFAXに繋いで2つの電話を使い分けるお客さんもいました。
(ただし、IP電話はFAX通信を行える通信品質を保証していませんので、この使い方でうまくいくとは限りません)
電話回線がない場所に、光回線を引きIP電話を使うという使い方もできます。
※以下の電話料金では携帯電話からの料金はプランによって料金が違うので記載していません。
※以下の電話料金は、この記事を書いた時点のものです。利用形態などにより異なる場合があります。
※下記のIP電話の電話料金はインターネット久留米のものです。IP電話サービスにより料金は異なります。
[050番号への通話]
県外からかけてもらう時は、IP電話の050番号にかけてもらった方がやすい可能性があります。
(市内から050番号にかける場合は、逆に高くなります)
NTTの県外通話料 21円~84円/3分 (時間帯や距離に応じて料金が違います)
NTTの市内通話 8.925円/3分
IP電話宛 10.92円~11.34円/3分
(IP電話から固定電話 8.4円/3分)
[携帯電話への通話]
NTT西日本から 17.85円~21円/1分
IP電話から 17.85円
[アメリカへの通話]
NTT 33円~53円(時間帯によって違います)
NTT(世界割)9円/分 (世界割はNTTのオプションサービスです)
IP電話 7.5/3分
[その他のサービス]
ひかり電話
NTT西日本のフレッツ光プレミアム、フレッツ光ネクストを利用している際に加入できる電話サービス
固定電話宛 8.4円/3分
携帯電話宛 16.8円/1分(ドコモ、イー・アクセス)18.375円/1分(その他の携帯電話)
海外宛は世界割加入時の料金と同じみたい。(アメリカ 9円/1分)
NTTの基本料が525円になるので電話と光を使う場合は併用したほうが安上がり
050番号や無料通話はありません。050のIP電話サービスとの併用は可能ですが、別途VoIPアダプタをレンタルする必要があります。
ケーブルプラス電話
一部のケーブルテレビ会社でやっている電話サービス
KDDIが提供しているので、電話料金は、KDDIのプラチナラインとほぼ同じ
県外や海外はIP電話ほどは安くならないが、携帯電話宛が 16.275円~16.8円/1分 とIP電話並
ケーブルプラス電話同士では無料通話が可能
ケーブルテレビのテレビやインターネットなどのサービスと複数契約する事で基本料金を安くできます。
IP電話番号(050番号)はない。詳しい情報が見当たらないのでよくわかりませんが、IP電話ではなさそう。
KDDIのサービスなので、auの携帯とまとめる事ができるみたい。
BBフォン
YahooBBがやっているIP電話サービス。
YahooBBのADSLか光に加入する必要があります。
BBフォン同士の通話料は無料
なぜか携帯宛の通話料が割高 8:00~23:00 26.25円/60秒 23:00~8:00 21円/60秒
ケータイ割30(315円/月)のオプションに入ると携帯電話宛を30%引き(これでも8時~23時は18.375円/分と他のIP電話の比べてちょっと高い)
オプションサービスのホワイトコール24(無料)を使うと
ソフトバンク携帯のホワイトプランと無料で相互通話が可能になります。
Skype,GoogleVoice
パソコンを使って通話する事に抵抗がなければ、SkypeやGoogleVoideなどのサービスをお互いに利用すれば無料で会話できます。
最近のノートパソコンは、カメラやマイクが付いているので、比較的やりやすいと思います。
デスクトップなどで、マイクが付いていないパソコンの場合は、別途ヘッドセットが必要になります。
料金を払えば、パソコンから通常の電話にかける事も可能です。(携帯宛はそんなに安くないみたいです)
SkypeはiPhoneなどのスマートフォンでも利用可能です。
IP電話は、電話の音声をデジタルデータに変換し、電話網の一部をインターネットを利用する電話サービスの事。
ADSLや光などの通信費用は固定なので、インターネットを利用する事で、特に長距離(県外・海外)への通話料金が安くする事ができ、同じIP電話サービス間では、電話網を利用しない事で無料通話が可能。
なので、「インターネットを使わないでIP電話を使いたい」という事はできません。
IP電話では、VoIP(ヴォイプ)(Voice over IP)と呼ばれる専用の通信形態で通話を行い、日本では、050で始まるIP電話番号を取得できます。
同じIP電話網を利用している場合は、この050番号へかける事で、無料通話が可能になります。
(普通の電話番号にかけても無料通話にならない場合がほとんどです)
この050番号は、既存の電話番号と併用利用が可能なので、ADSL回線で、既存の電話番号を普通の電話機につなぎ、050番号はFAXに繋いで2つの電話を使い分けるお客さんもいました。
(ただし、IP電話はFAX通信を行える通信品質を保証していませんので、この使い方でうまくいくとは限りません)
電話回線がない場所に、光回線を引きIP電話を使うという使い方もできます。
※以下の電話料金では携帯電話からの料金はプランによって料金が違うので記載していません。
※以下の電話料金は、この記事を書いた時点のものです。利用形態などにより異なる場合があります。
※下記のIP電話の電話料金はインターネット久留米のものです。IP電話サービスにより料金は異なります。
[050番号への通話]
県外からかけてもらう時は、IP電話の050番号にかけてもらった方がやすい可能性があります。
(市内から050番号にかける場合は、逆に高くなります)
NTTの県外通話料 21円~84円/3分 (時間帯や距離に応じて料金が違います)
NTTの市内通話 8.925円/3分
IP電話宛 10.92円~11.34円/3分
(IP電話から固定電話 8.4円/3分)
[携帯電話への通話]
NTT西日本から 17.85円~21円/1分
IP電話から 17.85円
[アメリカへの通話]
NTT 33円~53円(時間帯によって違います)
NTT(世界割)9円/分 (世界割はNTTのオプションサービスです)
IP電話 7.5/3分
[その他のサービス]
ひかり電話
NTT西日本のフレッツ光プレミアム、フレッツ光ネクストを利用している際に加入できる電話サービス
固定電話宛 8.4円/3分
携帯電話宛 16.8円/1分(ドコモ、イー・アクセス)18.375円/1分(その他の携帯電話)
海外宛は世界割加入時の料金と同じみたい。(アメリカ 9円/1分)
NTTの基本料が525円になるので電話と光を使う場合は併用したほうが安上がり
050番号や無料通話はありません。050のIP電話サービスとの併用は可能ですが、別途VoIPアダプタをレンタルする必要があります。
ケーブルプラス電話
一部のケーブルテレビ会社でやっている電話サービス
KDDIが提供しているので、電話料金は、KDDIのプラチナラインとほぼ同じ
県外や海外はIP電話ほどは安くならないが、携帯電話宛が 16.275円~16.8円/1分 とIP電話並
ケーブルプラス電話同士では無料通話が可能
ケーブルテレビのテレビやインターネットなどのサービスと複数契約する事で基本料金を安くできます。
IP電話番号(050番号)はない。詳しい情報が見当たらないのでよくわかりませんが、IP電話ではなさそう。
KDDIのサービスなので、auの携帯とまとめる事ができるみたい。
BBフォン
YahooBBがやっているIP電話サービス。
YahooBBのADSLか光に加入する必要があります。
BBフォン同士の通話料は無料
なぜか携帯宛の通話料が割高 8:00~23:00 26.25円/60秒 23:00~8:00 21円/60秒
ケータイ割30(315円/月)のオプションに入ると携帯電話宛を30%引き(これでも8時~23時は18.375円/分と他のIP電話の比べてちょっと高い)
オプションサービスのホワイトコール24(無料)を使うと
ソフトバンク携帯のホワイトプランと無料で相互通話が可能になります。
Skype,GoogleVoice
パソコンを使って通話する事に抵抗がなければ、SkypeやGoogleVoideなどのサービスをお互いに利用すれば無料で会話できます。
最近のノートパソコンは、カメラやマイクが付いているので、比較的やりやすいと思います。
デスクトップなどで、マイクが付いていないパソコンの場合は、別途ヘッドセットが必要になります。
料金を払えば、パソコンから通常の電話にかける事も可能です。(携帯宛はそんなに安くないみたいです)
SkypeはiPhoneなどのスマートフォンでも利用可能です。
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